2023年10月4日、新日本橋の新店「ラーメン 豚の子」へ。
2023年9月30日大安&一粒万倍日にオープン。二郎インスパイアな店。昨日の「スタ麺 あひる」に続いて2日連続G系へ。
店の場所は新日本橋駅8番出口徒歩約4分、JR神田駅南口徒歩約6分、三越前駅A9出口徒歩約9分。紺屋町交差点に面した角地。インドレストラン「アラジン」の下。三興化成の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、ラーメン800円、つけ麺900円、油麺(汁なし)900円、塩ラーメン900円、他。塩ラーメンはベーススープに魚介出汁を配合したオリジナルメニューとのこと。
麺量はラーメン並220g、塩ラーメンも同量だそうです。麺少なめ、麺半分対応可能。
無料トッピングはにんにく、野菜、玉ねぎ、背脂、カラメ。コールのタイミングは食券回収時。
券売機上にディスプレイされているゴールドの力こぶオブジェが、行徳「どっぷりしやがれ」と同じで、思わず関連を聞いちゃいました。が、無関係だそうです(そもそも行徳の駅自体存じ上げない様子)。どこの支店でもなく独立して始めた店とのこと。
店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(7・5)。18:30頃到着で先客4、後客5。
スタッフは店主さんとサポートの男性の2名体制。阿日本に荷物かごの用意あり。
BGMはなし。箸は割り箸。卓上調味料はタレ、酢、一味唐辛子、ペッパーミル入り胡椒。
そして待つことしばし「ラーメン(麺半分・にんにくなし・他普通)」完成で〜す♪
麺半分コールしたら、「野菜マシにしましょうか」と言っていただきました。すごい量の野菜になりそうなので普通で。白い鳴門丼が白い受け皿に載って着丼。
具はブタ、野菜はほぼモヤシ。
スープは非乳化の豚出汁醤油味。オーソドックスでブレーンでポピュラーてベーシックな二郎系で、安心して楽しめる味わい。派手さはありませんが二郎系入門に好適な一杯でとても美味しい!麺は浅草開化楼製の平打ち捻れタイプ。きっちりゆで上げられていて、太麺ですが啜ることが可能。
おいしく完食!麺が美味いので、つけ麺や汁なしも期待出来そうです。ごちそうさまでした!
ラーメン豚の子 (329/’23)














