2023年9月2日、新座の新店「ぬまちゃんラーメン」へ。
2023年9月1日オープン。店主さんは、麺屋武蔵、よしかわ川越店出身等の出身。志木で間借り営業していたお店が独立した路面店に移転。「世田谷製麺所」→「REGISTA 日本橋店」の後こちらへ。
店の場所は新座駅南口約1.4km。志木街道とトッパン通りの交差点角。ラーメン麺研→駄菓子屋→八百屋と入れ替わった跡地の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油ラーメン800円、辛味噌ラーメン800円、つけめん澄み900円、つけめん濁り900円、角煮丼600円、鶏ハム丼(わさび)400円、チャーシュー丼400円、ネギ丼200円、プチ和え麺300円、他。
①醤油ラーメン
②辛味噌ラーメン
③つけめん澄み
④つけめん濁り
①→ネオクラシック系。
②→ピリ辛系。
③→昆布水系。
④→マタオマ系。
ぬまちゃん式、「平成のラーメンメドレー」だそうです。
店内は厨房の前に真っ直ぐなカウンター4席、窓に向かったカウンター2〜3席、4人卓x1。椅子下に荷物を入れられる様になってます。
14時頃到着で先客5後客1。後のお客さんが注文した角煮丼は、見たこともないほどの巨大な角煮が載っていて、大迫力でした。
スタッフは店主さんと女性2の3名体制。BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー、ブラックペッパー、酢。
そして待つことしばし「醤油ラーメン」完成で〜す♪
白い切立丼で着丼。
具は大きくて分厚いチャーシュー2枚、ものすごい存在感のエリンギ、ほうれん草のおひたし、きざみねぎ。チャーシューがとにかく分厚くてデカくてインパクト大。それをさらに凌駕するエリンギが唯一無二のビジュアルとインパクトを誇示。
スープはさらさらの清湯醤油味。あっさり淡麗ながら方向性の明確な芯のあるキレとコクが両立した味わい。間借り時は牛出汁でしたが、、牛は影を潜めて動物性の力強い味に進化。具のインパクトだけじゃない、出汁のしっかり感も相まってとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。コシしっかりハリと弾力もあってスープとの相性も抜群です。
おいしく完食!ぬまちゃん式「平成のラーメンメドレー」色々試してみたくなりました。ごちそうさまでした!
ぬまちゃんラーメン (295/'23)













