2023年8月11日、西荻窪の新店?「冷やし中華専門店 HiyaChu」へ。

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2023年7月27日オープン。吉祥寺の間借りを卒業して独立した店舗へ移転。「Burning noodle Tokyo」→「日本料理 ふぐ舗 にしぶち」の後こちらへ。

HiyaChu」について。2019年2月4日、溜池山王と国会議事堂前の間にオープン(間借り)。女性店主による通年で冷やし中華を提供するお店。ニューヨークで3年連続ポップアップストア(期間限定店)に出店後、日本で凱旋オープンした逆輸入店。

2020年2月4日、溜池山王寄りに移転(間借り)。

2020年4月8日、吉祥寺に移転(間借り)。ここだけ未訪でした。

そして今回遂に間借りを卒業して西荻へ移転。

HiyaChu」としては、木・金・土曜日の週3日ランチタイムの営業。夜は「HIYACHU BAR 群青」(水曜定休)として、様々な料理を提供するバル営業の二毛作店。夜コースの〆にHiyaChuを提供とのこと。

の場所は西荻窪駅南口徒歩約2分。イタリアン「Trattoria SPEAKEASY」の2F。「SPEAKEASY」の入口を入って店内通って2Fへ上がる変わった造り。

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券売機はなくメニューを見て注文、食後席にて後会計制。決済方式は、現金とほとんどのキャッシュレスに対応。

メニューは、ブラックビネガー・グリーンソース各1000円、大盛100円、以上。「ブラックビネガー」は醤油ベースに黒酢、ごま油。「グリーンソース」はニラのソースに花椒(ホワジャン)。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(7・2)。12:50頃到着で先客6、後客10ほど。いきなり、満席、階段途中まで列び発生と、今回はタイミング良かった!

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スタッフは厨房に女将さんワンオペ。BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし、「グリーンソース」完成で~す♪

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港区の2軒では和食器風の器で提供でしたが、今回は涼しげで美しいガラスの器で着丼。提供時「オクラの隣りにあるツナチャツネを少しずつ崩しながら味変をお楽しみください」とアナウンスがあります。

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具はチャーシュー、オクラ、ツナチャツネ、プチトマト、ゆで卵半個、千切りきゅうり・レタス、細きり紫玉ねぎ、ワカメ。

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麺は中太で緩やかに縮れのついたタイプ。ゆで上げ後冷水できりりと締められて、グリーンソースのタレが和えて合ってそのままいただけます。ニラベースのソースがほのかな酸味と軽い痺れで他では味わえないオンリーワンなテイスト。「冷やし中華」ではない「HiyaChu」というオリジナル麺料理で、冷やしまぜそば、冷やしラーメンサラダの合いの子でいいとこ取りした様な楽しい逸品。ひんやり涼しくさっぱりスッキリ、野菜たっぷりでヘルシーさもあって、すごく美味しい!

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おいしく完食!落ち着いたら限定も出す予定とのことで今後が楽しみ!そして、いつか夜の部も来てみたいです。ごちそうさまでした!

冷やし中華専門店 HiyaChu (266/’23)

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