2023年8月11日山の日、本日プレオープン開始の新店「Burning noodle Tokyo」へ。 IMG_3008
2023年8月14日グランドオープン。突然ラーメン店を任された元キャバ嬢が店長さんの、辛味噌ラーメンがウリのお店。本オープンに先立って、8/11 11:00~、8/12 17:00~プレオープン、ラーメン1杯無料提供。

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店の場所は中野坂上駅A1出口徒歩約2分。区検通り沿い。新台北→餃子酒場→麺や天鳳 中野坂上2号店と入れ替わった跡地。IMG_3013
ちょっと早めの到着で一番海苔~w 西向きの店舗は午前中店頭が日陰になって、直鎖日光が当たらず待ちも楽です。途中外待ち椅子6脚出していただいて、座って待てるのは楽ちん。定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です(無料プレオープンのこの日は、希望するラーメンのボタンを押すだけ)。主なメニューは、辛みそラーメン940円、激辛みそラーメン990円、みそラーメン900円、Burning noodle1500円、特製+400円、チャーシュー丼400円、他。IMG_3017
プレオープンのこの日は、特製辛みそラーメン、特製激辛みそラーメン、特製みそラーメン、特製Burning noodlとトッピングが無料サービス。IMG_3025
店内は厨房を囲むL字型カウンター9席、4人卓x4、2人卓x4。都心の駅近ラーメン店としては結構な大箱店。椅子の下に荷物置き。ウェットティッシュ、紙エプロン、爪楊枝はセルフ給水機の横。箱ティッシュはカウンター下。IMG_3103
スタッフは調理と全体に指示出しの元キャバ嬢美人店長さん、TikTokは顔出しされてます。また、毎日22時TikTok Live配信してるそうです、さすがに本オープン後は難しいかな。他に、厨房・ホールに男女合わせて計6名。IMG_3020
途中紙とボールペンを渡されてて感想を書くようにお願いされます。口開け時のオペレーションは正直カオスでぐでぐで。ですが、元々プレは練習営業なので、2日間みっちりやって慣れれば無問題。
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BGMはジャズ。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は無し。ラー油、酢、醤油、ペッパーミル入り粒黒胡椒。IMG_3021 
そして待つことしばし、「特製Burning noodle」(定価1900円→プレ無料)完成で~す♪IMG_3042
黒い反高台丼で着丼。「Burning noodle」は着丼後スタッフがチャッカマンで火を点ける燃えるラーメン。「やぐら亭さんの燃え上がるパフォーマンスに感動受けました」とのことで、燃える激辛ラーメンの部分はやぐら亭「ほたる」インスパイア。
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ただし、「ほたる」はあっという間に火が消えますが、こちらは火が大きくて、自分で消さないと火がなかなか消えず、食べ始めることが出来ません。消し方はレンゲでかき混ぜるようにすることです。また、激しく燃えた後は、ラーメン自体より丼が高熱になるので、火傷注意。IMG_3031
特製仕様の具は、チャーシュー、豚バラ肉、野菜(もやし・きゃべつ)、味玉。特製じゃないノーマル版はチャーシューと味玉が省かれてバラ肉、野菜がトッピング。辛みそラーメンに豚バラ肉って、「麺創研 紅」が想起されます。IMG_3046
スープはドロドロの豚骨辛味噌味。大量の唐辛子粉が入っていますが、ドロドロ過ぎてあまり辛くありません。中本の「北極の超」なども一緒ですが、スープが濃厚で粘度高いと辛味がマスクされちゃうんですよね。高粘度だと沸点も低くなって熱々とは行かなくなるし、むしろさらさらスープで熱々の方が激辛で辛さを感じやすくなります。それはさておきな、パンチとフックのあるヘヴィ級のストロング味噌ラーメンでとても美味しい!ですが、もうひと味足りないか、もう少しコクか深みが欲しい感じも。味わいが少し単調で、後半少し飽きてきます。このあたり改善されるとすごく良くなると思います。IMG_3085
麺はマガミさん担当、浅草開化楼製極太縮れタイプ。ずしりと極濃で激辛なスープにがっぷり四つの存在感を誇示。IMG_3061
おいしく完食!デフォのスープを確かめたく、次回機会があれば「みそラーメン」か「辛みそラーメン」で。ごちそうさまでした!Burning noodle Tokyo (264/’23)

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