2023年7月27日、亀有の新店「中華そば 一辰(いったつ)」へ。

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2023年7月13日オープン。「らーめん 一辰」が移転改名リニューアル。初日に訪れるも10分前売切れ終了で無念の涙をのんだメモリー。その後もしばらく売切れ早終いツイートが続き様子見してましたが、そろそろ落ち着いたようなのでリベンジ。

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中華そば 一辰」について。019年1月14日「らーめん 一辰」として亀有中央商店街(亀有3-10-11)にオープン。店主さんは、大成食品「鳥居式らーめん塾」の第24期生。建物の都合により、移転のため2013年5月8日の営業を持って休業。そして今回一本隣の通り(亀有3-30-1)へ移転。屋号を「らーめん」から「中華そば」へと改名。

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店の場所は亀有駅南口徒歩約2分。ゆうろーど商店街内。宮澤不動産→とんこつらーめん千軒と入れ替わった跡地。

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入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。トップメニューの構成は、塩/醤油中華そば、泡鶏白湯ラーメン、つけ麺・お子様ラーメン、トッピング・ドリンク

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主なメニューは、醤油・塩中華そば850円、泡鶏白湯900円、冷やし担担麺900円、塩・醤油つけ麺850円、他。移転前は「らーめん」でしたが、店名に合わせてメニュー名も「中華そば」に改変。

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訪店時、冷やし担担麺とつけ麺は売切れ表示。食券を渡すと、細麺か手もみ麺か聞かれます。

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お気に細長い店内は入って左手に券売機、その先にガラス張りの製麺室、その先左側が厨房で、カウンターを隔てて右側が客席。

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席は厨房を囲むL字型カウンター9席(8・1)。19:20頃到着で先客5、後客3。スタッフは店主さんと調理サポートの男性、接客の女性の3名体制。

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BGMはジャズ。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料はおろしにんにく、酢、GABANブラックペッパー、一味唐辛子。

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そして待つことしばし、「醤油中華そば(手もみ麺)」完成で~す♪

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以前と同じシンプルな白い鳴門丼で着丼。

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具は低温調理のレアチャーシューと炙りチャーシューのチャーシュー2種、メンマ、海苔、小口切り九条ねぎ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。名古屋コーチン、匠の大山鶏など数種の動物系と煮干し類の乾物の出汁。水はπウォーター。上品で深いコクと沁み渡る旨み。ファーストアタックは鶏油効果で鶏優勢ですが、すぐに鶏魚介のバランスに秀でたスープが広がります。しみじみと旨いといった表現がピッタリ来るお出汁。人気のほども頷けるクオリティですごく美味しい!

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手もみをチョイスした麺は中太縮れタイプ。店内製麺の自家製麺。ツルッともちもち食感が実に良いです。選べる細麺は未経験ですが、このスープにはこの太麺がベストチョイスじゃないかって位良く合ってます。

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おいしく完食!「泡鶏白湯ラーメン」も旨そうで気になります。ごちそうさまでした!

中華そば 一辰 (249/’23)

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