2023年6月27日、本日プレオープン開始の新店「横浜らーめん てんぐ」へ。
浅草開化楼製の麺を使った個人店の家系ラーメン店。6/27(火)〜7/3(月)の一週間50食限定ラーメンワンコインで提供。
店の場所は亀戸駅北口徒歩約4分。「麺絆や 519」の跡地。19時頃到着店内満席外待ち7へ接続。しばらく待ってると、私の5人前の方で本日分の50食売り切れ。ですが、列んでる方を救うため明日の麺を使って営業続行だそうです。なんと素晴らしい!漢ですね〜!明日の営業がちょっと気になりますが^^;
で、「麺を用意するのでもうしばらくお待ち下さい」回ってと伝えに来たのが、赤ちゃんを向かい合わせの前抱っこした奥様。基本大将のワンオペですが、プレオープン中は出来るだけお手伝いしますとのこと。そういうのを聞くと俄然応援したくなります!順番が来て店内へ。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、ラーメン(並)800円、てんぐ(並)1000円、味玉150円、ライス50円、コロ飯200円、他。ライス・コロ飯はご飯食べ放題。学生証提示で味玉サービス。ワンコインセール実施のプレオープン中はラーメン[並]500円のみ提供。
食券を渡すとお好みを聞かれます。油多めが不可なのは鶏油不足と高騰の影響かと。
店内は厨房を囲むへの字型カウンター8席(5・3)。1ロット4杯4名入れ替え制での進行。後客8の時点で本日オーダーストップ。スタッフほ厨房に店主さん、店内はすべて切り盛りで実質ワンオペ体制。外で強烈整理は女将さん。
BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜、酢。
そして待つことしばし「ラーメン(並)(麺柔め)」完成で〜す♪
サイドが赤く縁の赤いラインがワンポイントの昔ながらのラーメン丼的雰囲気の高台丼が着丼。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚。海苔が最近食べた家系ラーメン店の中では多分結構大きめサイズのカット。
スープはさらさらの豚骨醤油味。デフォでやや味濃いめで、フォーカスの決まったメリハリのあるしっかりとした骨太な味わい。ご飯がガチに合いそうな飯欲に駆られる罪作りな(褒め言葉)味でとても美味しい!
麺は浅草開化楼製の軽くウェーブの付いたタイプ。家系で浅草開化楼製の麺はなかなかに珍しく希少。柔め指定の麺はツルッとしてぶりっとした食感で、麺の旨さが際立ちます。
おいしく完食!工事が遅れていて設備がまだ完全に整っていなくて、一週間続くプレオープン明けのグランドオープン日はまだ未定だそうです。月並みでベタ言わずもがなですが、奥様のためにも赤ちゃんと頑張って下さい!応援してます。ごちそうさまでした!
横浜らーめん てんぐ (210/'23)












