2023年6月24日、亀戸の「麺 ふじさき」へ。
2022年9月16日オープン。「まるは」→「とものもと」出身店主さんによる無化調自家製麺の行列店。「麺屋とんぼ」→「RAMEN GOSSOU 新橋店」の後、池袋で臨休に遭遇して、そういえばと未食メニューを求めてオープン当初以来2度目のこちらへ。
店の場所は亀戸駅北口徒歩約9分、メトロ錦糸町駅4番出口徒歩約12分。蔵前橋通り沿い。ピザハットの隣。
14:00頃到着で店内満席外待ち5に接続。中待ち席3席あって待ちは計8名。食券を買わずにそのまま列んで、中待ち昇格時に食券買う方式。この時間、斜向かいの「DURAMENTEI」は20人弱の列び。
順番になって呼ばれて店内へ。主なメニューは、醤油らぁめん1200円、塩らぁめん1250円、つけめん1600円、つけめん用スープ割り100円、チャーシューご飯小300円、鶏そぼろごはん450円、他。つけめんは4/1から発売開始した様ですが、幾度かの改良を経て現在の形に落ち着いた模様。なおつけめん用割りスープは未発売。店内商品以外撮影禁止のため券売機等の画像なし。
店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(9・2)。オープン当初未開放だった手前2席が解放されています。1席毎にアクリル板の仕切り設置。後客6ほど。スタッフは店主さんとサポートの男性で計3名体制。BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし、「つけめん」完成で~す♪
ドーム状の麺皿、つけ汁の器、薬味の3連皿、昆布水の容器の4点セットで着丼。薬味は梅肉、塩、京都知七の九条ねぎ。昆布水は、天然羅臼昆布1等、鰹厚削り、ガゴメ昆布。
麺皿の具は金か豚のモモチャーシュー、三元豚のロースチャーシュー、角煮、メンマ、海苔。お肉が素晴らしく素敵に美味しくて絶品!
つけ汁はさらさらの清湯醤油味。黒さつま鶏、比内地鶏等の鶏の旨みほとばしる地鶏スープ。醤油たれも馨しくキレッキレの味わい。
地家製麺の麺はしなやかでみずみずしく艶やかでぷりっと弾む食感の平打ちストレート中太タイプ。塩で感動、梅肉で感涙、つけ汁に浸けて昇天、旨すぎつけめんで感動の嵐、恐れ入りましたの一啜りですごく美味しい!
割りスープは調整中とのことで、昆布水割りでおいしく完食!「塩」も食べに来なくては。ごちそうさまでした!
麺 ふじさき (209/'23)










