2023年6月9日、大山の「うしまる担々麺倶楽部」へ。
2023年2月26日オープン。店名にありますが、牛骨スープの担々麺のお店。池袋の新店で早終いに遭遇した後、近くのこちらでリカバリ。
店の場所は大山駅徒歩約9分。ハッピーロード大山を抜けた先。川越街道沿い。大山バス停の前。「麺屋 龍神」→「外宮」→「麺屋 うしまる」と入れ替わった跡地。
夜の部(21:00)の1分前到着で一番海苔~w ちょっと早いですが「営業中」の木札を見て入店。まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、黒ごま担々麺・四川担々麵・牛骨塩ラーメン・油そば・ピり辛つけ麺、白ごま担々麺・汁無し担々麺 各950円、四川麻婆麺900円、濃厚担々麺1000円、他。
店内は厨房を囲む軽くへの字にカーブしたカウンター6席。後客無し。
担々麺のアドバイザーは、四川料理大家陳建民氏の三番弟子の荘氏とか。
厨房には腰の低い優しい店主さん、ワンオペ体制。公式ツイッターに時々登場するお嬢様がメッチャ可愛い!
BGMはJ-POP、きらり、猫、Lemon、他♪箸は割り箸。卓上調味料は一味唐辛子、おろしニンニク、醤油、酢、辣油、GABANサンショウパウダー・ブラックペッパー、ジョロキア・サドンデスソース。デスソースが結構無くなってるのが凄い!
そして待つことしばし、「四川担々麵」完成で~す♪
麺類注文で有無を言わさずライスとザーサイ付き。なお、この日はザーサイではなく、大根の煮物でした。
具は肉味噌、ナッツ、ほうれん草。ここまでは担々麺らしいのですが、さらにメンマ、きくらげ、ザーサイ、味玉1個、たっぷりのきざみねぎ。
担々麺らしからぬトッピングもてんこ盛りで具だくさん、サービスライスと合わせてボリューム満点でお腹いっぱいになります。
スープは胡麻辛い担々スープ。ですが、牛骨スープということと複雑な調味が相まって、単なる胡麻+痺辛ではない、甜(甘味)・酸(酸味)・咸(塩味)・苦(苦味)・辣(辛味)をすべて兼ね備えたような藤雑な味わい。まろやかで深みのある特徴的なスープの味に、細かくきざまれた多様な具材の味が渾然一体となって未体験・新感覚の担々麺が味わえます。驚きと新鮮な味わいが楽しくてとても美味しい!
麺は浅草開化楼製のストレート中太タイプ。むっちりとした食感で濃いめのスープとコシのある麺がよく合います。
おいしく完食!「四川麻婆麺」やリニューアル前から人気の「牛骨塩ラーメン」が気になります。ごちそうさまでした!
うしまる担々麺倶楽部 (188/’23)














