2023年6月11日麺の日、本日オープンの新店「つけ麺 一滴」へ。
「つけ麺和」の一番弟子という店主さんによる濃厚豚骨魚介つけ麺のお店。師匠の「つけ麺和」店主さんは「つけ麺道」出身。「つけ麺道」店主さんは「ほん田」出身。というわけで、「ほん田」のひ孫弟子、「道」の孫弟子、「和」の弟子という系譜。
店の場所は金町駅北口徒歩約4分。理科大学通り沿い。「背脂の魔術師 ツボミ」、「ramen club トトノエ」の並びで先。「ミートショップ松阪」→「麺や月星」→「東京家系ラーメンYeahK」と入れ替わった跡地。ちょっと早めの到着でシャッター待ちの先客3に接続。
ちなみに、ここのところ金町では注目店がオープンラッシュ、3/18 ラーメン オカモトモノガタリ、3/19 ramen club トトノエ、4/15 麺屋 神工、6/11 つけ麺 一滴。金町が熱いです。店頭開店祝花は、つけ麺和、麺ふじさき、麺屋音、陽はまたのぼる、他から。
開店前ですが先に食券買って戻る様に案内があり、いったん店内へ。主なメニューは、つけ麺1000円、辛つけ麺1100円、混ぜそば900円、他。麺類一つに付き薬味一品無料。この日混ぜそばは準備中。
店主さんとつけ麺和店主金井さんから開店の挨拶があり、定刻12分前早開けオープン。
店内は右奥が広々とした厨房で手前が客席スペース。席は厨房を遠巻きに囲む形のL字型カウンター8席(6・2)。
店内の胡蝶蘭は麺処有彩、他から。
スタッフは店主さんとサポートの男性2、初日ヘルプで入ってるつけ麺和店主さんの計4名体制。
BGMはJ-POP、UVERworld「クオリア」。あまり詳しくはないですが、UVERworld多めだった気がします。箸は割り箸。卓上調味料はレモン酢、一味唐辛子。
そして待つことしばし「つけ麺(並盛)」完成でーす♪
1ロット4杯ずつ。この日は実質4名ごとの入れ替え制。容器が熱々のため受け皿付き、白いつけ汁の小丼、麺は黒い平皿と、エボニー&アイボリーの器で着丼。
選べる薬味は柚子胡椒をチョイス。
具はすべて麺皿に、部位の異なるチャーシュー2種、材木型メンマ、笹切りねぎ。
つけ汁はどろっと濃厚な豚骨魚介醤油味。実際熱々での提供。麺はカネジン食品製のストレート太麺。冷水でキリリと締められていますが、器まできっちり冷やされているのごさがさすが。
麺をつけ汁に潜らせて啜るとそりゃもう猛烈に美味しい!濃厚豚魚のつけ汁は食べ慣れた味ですが、完成度がすごく高く暴力的な旨さ。つるもちシコの麺と素晴らしいです。満足度最高でめっちゃ美味〜!
〆のスープ割りはカウンター上のボットからセルフで。割りスープで再加熱されたつけ汁は香りが立って美味。一味が良く合います。
おいしく完食!準備中の「混ぜそば」が気になります。ごちそうさまでした!
つけ麺 一滴 (189/'23)



















