2023年5月20日、梅屋敷の新店「ŌNORI(オーノリ)」へ。
2023年3月19日大安にオープン。海岸が近く昔から海苔の生産が盛んで、「大森 海苔のふるさと館」もある大田区にて、海苔をたっぷり使ったらーめん・まぜそばを提供するお店。地産地消、ご当地の名物食材を使ったらーめんっていいですね。「會津黒中華」→「らーめん亭 ひなり竜王」の後、梅屋敷駅反対側のこちらへ。
店の場所は梅屋敷駅西側徒歩約1分。梅屋敷通り沿い。生花店「夢や」の跡地。5分前到着で一番海苔~w 海苔だけに(笑)本日はポール、2nd、ポールとなかなかいいペース。
こちらの経営は、大衆居酒屋 梅林駅前店、和食と旬菜 梅林本店、和牛焼肉 ご縁、はなれの梅林を展開する㈱梅林。屋号「ŌNORI(オーノリ)」は大森x海苔から。
定刻1分過ぎオープン。入店するとまず高額紙幣対応券売機で食券購入です。主なメニューは、ŌNORI850円、まぜそばŌNORI850円、肉飯150円、メンマごはん150円、他。麺類並盛200g大盛300g同料金。
店内は奥が厨房で、厨房前にカウンター3席、壁向きのカウンター5席。オープン後ほどなく満席外待ち発生。スタッフは店長さん?と女性の2名体制。
BGMはビートルズ縛り、Eight Days A Week、All You Need Is Love、I Feel Fine、Lady Madonna、Ticket To Ride、他♪懐かし~!箸は割り箸。卓上調味料はにんにく、辛露、煮干酢、胡椒、七味。
そして待つことしばし、「ŌNORI(並盛)」完成で~す♪
大ぶりでどっしりとした白い玉丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、、きざみねぎ、大森本店守半海苔店のたっぷりの海苔。
スープはさらさらの清湯でほぼ塩味。海苔は案外風味が強い食材で、らーめんのトッピングに多用されますが、少量でも結構スープの風味に影響します。なので、淡麗清湯スープの場合、海苔はあまりスープに浸からない様に丼の縁に貼り付けておいて終盤にいただくのが自己流。ですがこちらはどっさりの海苔と一緒に麺とスープを楽しむ新しいスタイル。そのスープはあっさりとした鰹出汁で背脂がコクに寄与するアクセント。海苔の風味が抜群に良くて、溶けだした海苔でスープが完成ですね。海苔茶漬けのらーめんバージョン的な斬新な一杯でとても美味しい!
麺は新宿だるま製麺製の平打ち中太縮れタイプ。ツルモチでコシのある柔らかな食感。海苔をたっぷり絡めて啜ると海苔の風味がいっぱいに広がります。
おいしく完食!半数近くのお客さんがまぜそば注文で、海苔をフューチャーしたまぜそばって、想像つかず気になります。ごちそうさまでした!
ŌNORI (166/’23)











