2023年5月13日、若葉の新店「無化調煮干しらぁ麺 誠実」へ。
2023年4月1日オープン。店主さんは、「はやし田 池袋店」で修行されたとか。「RAMEN MATSUI」の後、Fライナー快速急行でこちらへ。
店の場所は若葉駅西口徒歩約8分。関越道鶴ヶ島ICからも1kmほど。市役所通り沿い。居酒屋辛安の跡地。
駐車場は鶴ヶ島IC方面に約170m、セブンイレブンの向かいの駐車場に2台分(18番・19番)。
近隣いコインパーキング2か所あり。CP利用の場合、トッピング1品サービスあり。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは醤油らぁ麵・塩らぁ麵800円、まぜそば800円、つけ麺850円、特製+200円、お茶漬け150円、和え玉200円、替玉100円、他。
つけ麺は訪店時準備中。太麺160g、細麺130g、基本は太麺、なお塩らぁ麵は細麺。麺変更可能で食券を渡すと太麺か細麺か聞かれます。
特製はチャーシュー各2枚、味玉、別皿ばら海苔付き。お茶漬けはらぁ麵のみ注文可。ご飯に桜エビ、ばら海苔、あられ付き。麺類大盛無し。和え玉・替玉で対応。和え玉・替玉は各65g。
店内は厨房を囲むL字型カウンター5席(3・2)、窓に向かったカウンター2席(最大3席)。内装は店主さんのお手製フルリフォームとか。窓側カウンターには、強くよりかからないでくださいとの注意書き。
12:50頃到着で先客3、後客3。スタッフは店主さんと女将さんの2名体制。誠実を絵に描いたような真摯な作業で、穏やかな接客も素敵。
BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料はありませんが、給水機横に胡椒、酢の用意あり。
そして待つことしばし、「醤油らぁ麵(細麺)」完成で~す♪
白い鳴門丼で着丼。
具は醤油ダレに漬け込んだ国産肩ロースとローリエ香る国産鶏胸肉の低温調理チャーシュー2種、店内で戻した太い乾燥穂先メンマ、駒切りねぎ。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。表面にサイボクハムゴールデンポークの背脂が少量ですが浮いてます。煮干しと乾物のみで作ったというスープに、タレは高級割烹用醤油本膳をベースに金笛、弓削田の醤油をブレンド。煮干し出汁強めでそれに合わせてかタレも濃い目。清湯ですが輪郭のはっきりとしたメリハリのある味わい。煮干しのうま味は勿論のこと醤油の風味と味を活かして前面に押し出した様な構成。特徴的で独創的な煮干らーめんでとても美味しい!
麺は菅野製麺所製のストレート細麺。いつもながら予習なしのため、食券回収時太麺か細麺か聞かれたので、清湯煮干なら細麺だろうと細麺をチョイス。基本は太麺と掲示がありましたが、見えてないです。細麺はパツパツの低加水タイプで、清湯煮干スープに王道定番の組み合わせ。ただ、細麺だとわずかにスープがしょっぱく感じるかも。やはりこのスープには太麺が合いそう。
おいしく完食!もう一つの看板メニュー煮干しまぜそばも気になります。ごちそうさまでした!
無化調煮干しらぁ麺 誠実 (158/’23)
















