2023年5月13日、新宿御苑前の新店「RAMEN MATSUI」へ。
2023年5月10日、大安x一粒万倍日のW吉日にオーブン。店主さんは柴崎亭 梅ヶ丘店の店長を務められた逸材。コンセプトは、「四季折々、全国各地の旬な食材を活かした美味しいラーメンの提供」がコンセプト。今年はなんと稀有で記録的なハイレベルな新店豊作の年でしょう。
ちょっと早めの到着で一番海苔〜!店頭開店祝花は鳴神食堂、中華蕎麦 麺とスープから。アートディレクターというかロゴデザインは、「教養としてのラーメン」の青木画伯が担当。
定刻2分遅れでオーブン。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油・塩・煮干 各1000円、鴨ロースめし500円、豚めし450円、メンマめし400円、他。
当面の間、醤油、特製醤油、鴨ロースめし。チャーシューめし、ドリンク各種とメニューを絞っての営業とのこと。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。フルリフォームされてますが、カウンターと席の配置など、むろやの時代の面影は残っています。
後客いっぱい、開店後ほどなく満席、外待ち10以上。スタッフは店主さんと女将さん、サポートの女性の3名体制。
水は出していただけます。椅子の下には荷物かご、席背後の壁にハンガー掛け。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし、「醤油」完成で〜す♪
和食器の様な白い典雅な器で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、白髪ねぎ。麺が綺麗に整えられているところに、柴崎亭のイズムを感じます。スープはさらさらの清湯醤油味。スープの仕込に純米酒or純米吟造酒使用。初週のスープにはオープン記念として田酒の2022年新酒(生酒)を使用。今だけのスペシャル仕様。そして、丹波黒鶏メインのスープは芳醇で豊潤な鶏のうま味が炸裂する鶏感溢れる逸杯。一口目から旨いと声が出そうになる、滋味が身体に沁み渡る感覚。出汁の味わいが鮮烈で感動的でレンゲが止まらずすごく美味しい!
麵屋棣鄂製の麺はストレート中細タイプ。平ざるによる麺上げと湯切りにより美しく整えられた麺は、リフトも綺麗にキマります。なめらかでしなやかでつるっとシコシコ。食感も良くこのスープにこの麺とぴったり誂えられたかのよう。
おいしく完食!塩と煮干の登場も楽しみです。ごちそうさまでした!
RAMEN MATSUI (157/’23)














