2022年12月10日、荻窪の新店「蛤麺しちり」へ。

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2022年11月24日大安にオープン。下北沢「貝麺みかわ」の2号店。「中華そば はし本」の後こちらへ。

関係あるかどうか当てずっぽうですが、「三川(みかわ)」は蛤の産地桑名を流れる木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川、「七里(しちり)」は、宮宿と桑名宿を結ぶ東海道唯一の海路「七里の渡し」から!?
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店の場所は、荻窪駅南口出て横断歩道渡ってすぐ。「富士そば」の地下で、「富士そば」の向かって左の階段降りたB1F。

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博多らあめんぐるり→純豆腐辛つけ麺 赤松→スンドゥブ専門店Akamatsu→タイ料理マハナコーン→ステーキ WILD DISH→濃厚鶏そば 暁月→麺や飛武→らーめん天と地階段は狭くてすれ違いは難しそう。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば醤油880円、中華そば塩880円、蛤麺980円、貝のしぐれ煮ごはん(小)150円、他。

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この日の「本日の日替りごはん」は、鳥むね肉の月見ごはん300円。

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券売機ボタンに貝のマークの数で「貝度」が記されていて、「中華そば醤油」は貝度2、「中華そば塩」は貝度3、「蛤麺」は貝度5。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・2)、2人卓x1。カウンター1席ごとにアクリル板のパーティション設置。消毒液は各席にミニボトル配置。14:40頃到着で先客1、後客1。スタッフは男性2。

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貝麺みかわ」店主さんは福岡のホテルの日本料理店で料理長を経験された方とのこと。勝本の店主さんは京都のホテルでフレンチの総料理長だった方で、似てると言えば似た経歴!?

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BGMはボーカルモダンジャズ。箸は割り箸。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし、「蛤麺」完成で~す♪

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和風の白い多用丼で着丼。

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具は、豚肩ロース・鶏むねの真空低温調理、豚バラの煮豚のチャーシュー3種、みじん切り紫玉ねぎ、小口切りの京都知七九条ねぎ。

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スープはさらさらの清湯塩味。熱々での提供。九十九里・桑名産はまぐりのみを使用した贅沢でリッチで豊潤なハマグリ出汁。驚くほど鮮烈で強烈で潤沢な風味とうま味に溢れる蛤全貝スープ。ハマグリをストレートに体感出来るちょっと感動するレベルの出汁の分厚さですごく美味しい!

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ゆめちから・きたほなみを使用したという麺はストレート中太タイプ。むっちりとした粘りのあるしっかりしたコシがあり、超弩級の蛤スープに拮抗する存在感ある麺です。

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おいしく完食!みかわ・しちりを通じて未食の「醤油」も気になります。ごちそうさまでした!

蛤麺しちり (413/’22)

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