2022年12月7日、久米川の新店?「すぱいす」へ。
2022年11月19日大安にオープン。1976年(昭和51年)創業、創業45年。東村山と久米川の間の府中香道沿いにあって、「東村山本町のソウルフード」と言われた長崎ちゃんぽんのお店が、高架工事のため2021年10月25日惜しまれつつ閉店。そんな地元の人気店が待望の移転復活オープン。たかのちゅめの後こちらへ。
券売機は無くメニューを見て注文、食後レジにて後会計制。ですが2階席もあって外階段がアクセスパス。そこで2階へ通される場合は先会計制で、料理が出来たら呼ばれてセルフで運ぶ方式。
主なメニューは、特製ちゃんぽん900円、特製ハーフちゃんぽん750円、ちゃんぽん800円、ハーフちゃんぽん650円、すぱいすらーめん(醤油・塩)850円、醤油らーめん・塩らーめん700円、他。
特製ちゃんぽんとすぱいすらーめんが名物。ランチセットが、ぎょうざ2ヶ・半ライス付(ライスお替り可)で+麺類に80円と超激お得。ほとんどの方がセット注文してましたが、餃子が通常の1.5倍~2倍ほどあってデカくてビックリ!
店内は1階奥が厨房で手前が客席スペース。席はカウンター3席、反対側の壁に向かったカウンター4席。2階席は4人卓x2の模様。1階カウンター1席毎にアクリル板の仕切り設置。足元に荷物かご常備。11:40頃到着で店内満席外待ち2に接続。後客6で一時中待ち・外待ち発生。
スタッフは店主さんと女性(女将さん?)の2名体制。BGMはポップス。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は胡椒、醤油、酢、ラー油。
そして待つことしばし、「特製ハーフちゃんぽん」完成で~す♪
「特製ちゃんぽん」はちゃんぽんに豚ロースから揚げが載って辛いタレがちょっぴりかかったもの。シックで渋い黒い玉丼で着丼。多分フルサイズが白い器、ハーフサイズが黒い器での提供のようです。
ちゃんぽんの具は、キャベツ、もやし、きくらげ、ニンジン、こんにゃく、さつま揚げ、かまぼこ、イカ、タコ、エビ。こんにゃくが入ったちゃんぽんは初めてかも。その上に薄切り豚ロースのから揚げ。
白濁したスープはこれぞ長崎ちゃんぽんといった、コクがありながらまろやかでマイルドでほっこりと優しい味わい。豚骨スープかと思いますが、野菜と海鮮のうま味が溶けだして、すごく美味しい!具だくさんで豚から揚げ付きなのもあって、ハーフでもしっかりボリュームがあります。
麺は菅野製麺所製のストレート角型中太タイプ。いわゆるちゃんぽん麺とはちょっと異なりますが、違和感皆無でこの一杯にはこの麺て感じでピッタリ符合。麺、スープ、から揚げ、具材のリピートがたまらなく至福です。
おいしく完食!もう一方の推しメニュー「すぱいすらーめん」も気になります。ごちそうさまでした!
すぱいす (409/’22)











