2022年11月26日、東神奈川の新店「麺処 黒」へ。

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2022年11月24日大安にオープン。「らぁ麺 しろ」の「麺処 蒼」に次ぐ3号店。「拉麺 あさがお」→「神の海老天ラーメン」の後こちらへ。

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「らぁ麺 しろ」は2018年3月26日県立大学にオープン。店主さんは「銀座 篝」出身。2019年7月20日、横須賀中央に移転オープン。2021年3月6日、京急田浦に2号店「麺処 蒼」オープン。そして今回3号店オープン。

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「麺処 黒」の場所は、東神奈川駅・京急東神奈川駅各徒歩百2分。両駅の間のロータリーに面した「リーデンスフォート横浜」1F。両駅からはペデストリアンデッキでビル2Fに接続。

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店頭・ビル外の開店祝花は、煮干平八、ニボシクラフト、他から。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、鶏白湯らぁ麺850円、焦がし葱醤油らぁ麵800円、魚介つけ麵900円、魚介辛つけ麺950円、TKG220円、煮干ご飯250円、賄いチャーシュー丼350円、和え玉ハーフ150円、他。麺類の価格は並の分。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、2人卓x3、4人卓x2。パーティションは無し。消毒液は券売機横に配置。12:40頃到着で先客8、後客8。

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スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。

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BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料は、ドオニオン、黒七味、ペッパーミル入り粒黒胡椒、にんにく、焦がしねぎ。「ドオニオン」とシールが貼ってあったのは、多分「フライドオニオン」^^;

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そして待つことしばし、「焦がし葱醤油らぁ麵(並)」完成で~す♪

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先頭は「鶏白湯らぁ麺」ですが、屋号が「黒」なのと、「焦がしねぎ」が気になって。レンゲも中で白い切立丼一つですが、トレーに載って着丼。

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具は低温調理の豚と鶏のチャーシュー2種、穂先メンマ、白髪ねぎ、きざみ青ねぎ・紫玉ねぎ、海苔。

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スープはさらさらの清湯醤油味。調理中も厨房から芳ばしい焦がしねぎの香りが立ち上ってましたが、香りが素晴らしく激しく食欲をそそります。鶏清湯で出汁とタレと油のバランスが秀逸。特に焦がしねぎ油がやはり旨くて全体を見事にまとめています。名店の3号店だけに、期待の訪店でしたが、予想のさらにに上を行くハイレベルな完成度ですごく美味しい!

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自家製麺の麺はストレート細麺。本日はパツパツ麺続きですが、その中でもとびきりのザクザク食感。うま味たっぷりなスープに個性的で印象的な麺の組み合わせが新鮮で、また食べたくなります。

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豊富な卓上調味料のどれもが良く合って、実に楽しくおいしく完食!機会があれば「鶏白湯」も食べてみたいです。ごちそうさまでした!

麺処 黒 (398/’22)

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