2022年11月5日、本日オープンの新店「つけ麺 神儺祁(ジンダギ)」へ。

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熊本で行列の絶えない人気店「つけ麺 魚雷」の東京進出店。「ジンダギー」とはヒンズー語で「人生」という意味。「ジンダギ」ブランド(?)としては、2022年3月19日「魚雷」直営の「ジンダギースパイス」が熊本市にオープン。都内には「本枯中華そば 魚雷」が既にあるため、「ジンダギ」ブランドで進出かな!?

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店の場所は西巣鴨駅A3出口徒歩約3分。明治通り沿い。千石自慢らーめんの斜向かい。秋葉運送→カーウオッシュステーションと入れ替わった跡地。列びの具合が掴めず1時間前到着で先客19。途中直前に横入りで、ラーメン好きの風上にも置けない前の3人組はなんとも残念。

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開店前ですが、先に食券買って下さいとのアナウンスが有り、散り散りと一斉に店内へ。いったん列がばらばらになっても、食券購入後元通りに整列するのはなんとも日本的。

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主なメニューはつけ麺(カレールー付き)950円、魚雷つけ麺980円、魚雷めし200円、インドめし200円、他。麺量は並250g、中盛350g同料金。「つけ麺」は非辛でカレールー別添、「魚雷つけ麺」は辛いつけ麺。「魚雷つけ麺」にカレールーを付けられないか確認したところ、「魚雷」+50円で可能だが、「魚雷」にカレーはあまり合わないためお勧めしないとのこと。

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定刻4分前、店長さんとスタッフさんが「美味しいつけ麺作りますのでよろしくお願いします」と、はじめましてとオープンの挨拶。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(6・4)。パーティションは無し。消毒液は券売機横に配置。

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私のときは6名入れ替え、2~3分後に残り4名入れ替えで、ほぼ10名総入れ替え制の誘導。

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21番目で列び始めてから2時間8分後着席。ゆで時間10分~11分とのことで、麺ゆでに時間がかかり回転はあまり良くありません。

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後客いっぱい。退店時数えてみたら80名ほどの列び。スタッフは厨房に男女合わせて4。店長さん顎マスク、奥の女性はノーマスク。

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セルフでスープ温め直し用のレンジ完備。ただ、列びが凄いためか使用している人は無し。

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BGMは大音量のポップス。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし(着席から9分後と着席後の提供は早め)、「つけ麺(カレールー付き)(並盛)」完成で~す♪

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「カレールー付き」は、「グレイビーボート(ソースポット)」に入ったカレールーが最初に提供されます。

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提供時、つけ汁の器が「熱いのでご注意下さい」のアナウンスとともに着丼。

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つけ汁は17時間かけて炊いたという濃厚な豚骨魚介醤油味。都内でもポピュラーなまたおま系的な味わいですが、濃度やザラつき感、粘度と濃密さは一線級。

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具はすべてつけ汁の中で、大判のチャーシュー、メンマ、海苔、ゆず皮、きざみねぎ。

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麺はほぼストレート太麺。三河屋製麺の祝花、麺ケースが山積みされていたのでそちら製かと。ツルッツルでシコシコとしたつけ麺にピッタリの質感と食感。

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濃厚なつけダレに麺を浸けて啜ると、コクのある豚骨魚介のうま味が一気に広がります。これだけでも相当美味しいですが、ここまでだと他でも食べられそうな味わい。

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やはり圧巻は「カレーソース」による味変。いわゆるインドや欧風やタイ等といった「カレー」や、浦和の「スタカレー」ともまったく異なるオリジナルな一品。「カレーソース」はタレ?ソース?香味油?にスパイスを溶かし込んだような感覚。「カレーソース」は麺にかけるのがポイント。そのままカレーまぜそばとして食べても旨く、またつけ汁に浸けると一気にカレーつけ麺にシフト。カレーチェンジ後はオンリーワンな味で未体験のゾーンに突入、すごく美味しい!

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〆はカウンター上の割りスープ用ポットから好みのタイミングで好みの量のスープにてスープ割り。鰹出汁が効いた清湯の半透明な塩味割りスープも美味。スープ割り堪能後にほっこりと余韻が残ります。

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おいしく完食!落ち着いたら、辛旨の極みという「魚雷つけ麺」も食べに来なくては。ごちそうさまでした!

つけ麺 神儺祁 (370/’22)

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