2022年10月20日一粒万倍日、本日オープンの新店「石神井 とら」へ。
無化調で厳選素材を使用した三世代で楽しめるつけ麺、らーめんを、油そばを提供するお店。昔「経堂 虎」ってお店があったのをなんとなく思い出したり。
店の場所は石神井公園駅南口徒歩約3分。西武線のガード沿いの道沿い。「手打ち蕎麦 二村」の跡地。
店頭開店祝花は三河屋製麺から。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューはつけ麺900円、らーめん850円、油そば850円、他。
油そばは別添えでスープ付き。イチオシメニューはつけ麺で、並盛200g、大盛300g同料金。つけ麺は限定麺全粒粉入麺に変更無料。
麺はすべて三河屋製麺の様です。ゆで時間はキッチンタイマーより、らーめん3分、つけ麺通常麺5分、つけ麺全粒粉麺8分。全粒粉麺はかなり時間がかかりますが、その旨掲示もアナウンスもないので、後からノーマルつけ麺が先に出されて、順番間違いに見えちゃいます。
場合によってはトラブルになりかねないので、後から注文のつけ麺(通常麺)が先に出来た時は、「全粒粉麺はもう少々お待ち下さい」など、アナウンスした方がいいかもしれません。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x1、2人卓x1、中待ち椅子2脚。カウンターにパーティションは無し。消毒液は給水コーナーに配置。18:10頃到着で先客7、後客5。スタッフは男性3。
BGMはミスチル縛りで、無料版Spotifyのミスチルプレイリスト。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は一味唐辛子、酢、ペッパーミル入り粒黒胡椒。
そして待つことしばし、「つけ麺(全粒粉麺・並盛)」完成で〜す♪
大きなロゴ入りの器で、先に麺、後からつけ汁の順番で着丼。つけ麺推しの新店ですが、流行りの昆布水つけ麺じゃなくてオリジナルなのがいいです。
具はすべてつけ汁の中で、短冊切りのSPFポーク肩ロースのチャーシュー、ナルト、白髪ねぎ、小口切りねぎ、他。
全粒粉麺に変更した麺はストレート太麺。しっかりとゆで切ってあって、硬質ながらモチモチ感も兼備。つけ汁は粘度のないさらさらの清湯タイプ。甘さはありませんが、軽く酸っぱ辛仕立てで、古風でクラシカルな仕立て。どことなく丸長風の味わいも。
麺をつけ汁に浸けて啜るともっちもちの麺につけ汁が絡みまくってすごく美味しい!つけ汁に酢と一味を追加するとさらに旨さが加速します。
〆のスープ割りはつけ汁の器を渡して割りスープを入れて貰う方式。割りスープは専用に小鍋で沸かしてあります。熱々の割りスープをたっぷりと注いでくれるのが嬉しいポイント。ホッとフィニッシュ出来ます。
おいしく完食!寒いからか、3人に1人が注文していた「らーめん」も気になります。ごちそうさまでした!
石神井 とら (351/'22)















