2021年9月29日、蕨の新店「変化自在のTRICK☆STAR」へ。
2022年9月2日オープン。桶川の「TRICK☆STAR」が移転復活。「煮干脂そば専門店海豚」の後こちらへ。
「TRICK☆STAR」について。2016年2月12日、桶川にて「NOODLE BASE TRICK☆STAR」としてオープン。店主さんはつけ麺102出身。2019/4/7、健康上の理由により閉店。そして今回移転復活オープン。
店の場所は蕨駅西口徒歩約2分。「We Kitchen」内。「よし寿司」の跡地。
「We Kitchen」とは。飲食店の営業時間外に間借り店を斡旋・仲介する「吉野家ホールディングス」の「シェアレストラン」の新サービス。デリバリ・テイクアウトメインの、「クラウドキッチン」、「ゴーストレストラン」、「バーチャルキッチン」と呼ばれる業態。
訪店時点で蕨「We Kitchen」には、「TRICK☆STAR」と「中華小料理・双鳳」、そしてもう1軒出店しているようです。注文カウンターで3軒すべての注文が可能。店内にイートインスペースが1卓2席ありますが、デリバリーがメイン。
「TRICK☆STAR」に戻って。主なメニューは、神戸牛のすき焼きまぜそば1000円、神戸牛のハンバーグロコモコまぜそば1380円、神戸牛の牛すじカレーまぜそば1080円、神戸牛のみすじステーキ丼1900円、神戸牛の牛すじカレーライス980円、神戸牛のハンバーグロコモコ丼1380円、ラーメン屋のシザーサラダ680円、神戸牛みすじステーキ1700円、他。
肉はすべて神戸牛A5ランクを使用。一部チラシやメニューで、「神戸牛の牛すじカレーまぜそば」980円となってますが、1080円の誤記です。
テイクアウト「神戸牛のすき焼きまぜそば」。麺は持ち帰ってすぐ食べない場合生麵でのテイクアウトも可能とのことですが、今回はゆでてもらいました。
具はすき焼き風に焼いた神戸牛、ねぎ、焼き豆腐、玉ねぎ、麩、青ねぎ。麺はタレと牛脂で和えられています。別添えで生卵、タレが付いてきます。でかいすき焼き肉が入っていて、存在感抜群で食べ応え十分。麺を除くとまんますき焼きですが、タレが甘くないのが斬新で新鮮。麺はストレート中太タイプ。甘くなく、肉と野菜のうま味が溶けだしたタレならではでしょうけど、すき焼きに麺がこれほど合うとは、仰天の新発明。一食の価値ありですごく美味しい!
テイクアウト「神戸牛の牛すじカレーまぜそば」。
キーマカレー状の牛すじカレー、に別添えの卵黄、タレ。多彩なスパイスの効いた風味豊かでスパイシーなカレーですが、強力なスパイスを凌駕する神戸牛の牛すじのフレーバーと圧倒的な存在感に仰天。これだけリッチ&贅沢なキーマカレーはそうそう無いんじゃないかってレベル。旨くて箸がノンストップ。
おいしく完食!カレーと散々迷った「神戸牛のハンバーグロコモコまぜそば」もかなり気になります。ごちそうさまでした!
変化自在のTRICK☆STAR (328/’22)











