2022年9月23日、大安・秋分の日・一粒万倍日、本日オープンの新店「麺道 六善」へ。

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店主さんは、つけめんTETSU時代の小宮さんの下でや数々のお店で修行、その後狼煙グループにて腕を磨き、手揉み中華そば中村を卒業して独立。9/9オープンを目指すも、9/4製麺機に手を巻き込んでしまい緊急搬送。オープン延期を余儀なくされましたが、怪我を乗り越えめでたくオープン!㊗

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屋号の由来は、仏教の「六波羅蜜」の教えから。仏様の境涯に到るための六つの修行を「六波羅蜜」といい、6つの善い行いから六善という屋号に。お客様に思い出に残る味を提供して、人が行きかう場になるという意味を込めて「麺道」に。

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店の場所は亀有駅南口徒歩約8分。環七通り沿い。アリオ亀有の並び。レンタル収納スペースでん→麺屋 淳陛屋→ラーメン成り上がれと入れ替わった跡地。店頭開店祝花は、狼煙、つけめんTETSU、麺処となみ、他から。

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ちょっと早めの到着でシャッター待ちの先客4に接続。定刻2分前、店主さんとスタッフの方が並んでオープンのご挨拶。からのちょっとだけ早開け。

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満席時でも先に食券買わずに列んで待つ方式。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華蕎麦塩・醤油980円、つけ蕎麦塩・醤油920円、まぜそば920円、辛みそらーめん950円、他。

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昼の部、中華蕎麦塩・醤油、つけ蕎麦塩・醤油、夜の部 中華蕎麦塩、辛みそらーめん、まぜそば。イチオシは中華蕎麦塩で唯一昼夜共通メニュー。

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当初昼淡麗、夜濃厚メニューを予定するも怪我で神経を傷めてしまい濃厚系を炊くことが出来ず違うメニューを提供。豚骨がメニュー落ちでしょうか。味噌=豚骨で予定を繰り上げて提供でしょうか!?

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店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(7・4)。中待ち席2席、外待ち席3席。カウンター1席毎にアクリル板の仕切り設置。消毒液は入口脇に配置。奥左手に小窓の付いた製麺室。後客いっぱい途切れない外待ち。スタッフは店主さんと男女の計3名体制。

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BGMはJ-POP、椎名林檎とか。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、S&B一味唐辛子。

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そして待つことしばし、「中華蕎麦塩」完成で~す♪

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「塩」は昼夜食べられるので昼限定メニューと迷いましたが、券売機に「初めての方は塩から」とあって、おすすめに従ってみました。かっぱ橋の小松屋で調達されたという白い切立丼で、丁寧にカウンターをぐるっと回って後方からの配膳にて着丼。

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具はバラと肩ロースのチャーシュー2種2枚ずつ4枚、メンマ、なると、ほうれん草、海苔、小口切りねぎ。デフォでもチャーシュー麺かの様な肉盛りの良さ。特に肩ロースのチャーシューが吊るし焼きでしょうか、燻製香の様な香ばしい香りがして実に美味。

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スープはさらさらの清湯塩味。鶏と豚の動物出汁に数種類の煮干、昆布の魚介出汁を加えた淡麗スープ。とめどもなく深いうま味があって、一瞬で飲み干すことを確信する味わい。感動を呼び起こす妙なる琴線に触れる魂を揺さぶる味ですごく美味しい!

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自家製の麺はストレート中細タイプ。なめらかでしなやかでシルキー。ツルツルと啜り心地よく適度なコシがあって麺も美味。

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おいしく完食!先日の亀戸「麺 ふじさき」の「醤油」も凄かったですが、こちらの「塩」も驚天動地の旨さ。メニューフルコンプしたいお店がまた増えました。ごちそうさまでした!

麺道 六善 (315/’22)

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