2022年8月21日、北本の新店「オカモト☆タンメン。 北本店」へ。

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2022年7月25日オープン。滋賀県発「オカモトタンメン」のFC3号店で関東進出2号店。関東1号店の横浜青木橋店がなかなか良かったので、こちらにも来てみました。

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「オカモトタンメン」は2019年6月10日、滋賀県彦根市にオープン。運営は、「マネーの虎」を模した令和YouTube版「令和の虎」でALLを勝ち取った店主岡本太氏率いる㈱ジョニー。系列店は、バリバリジョニー、麺屋ジョニー、大衆酒場赤鬼等。2021年8月30日「オカモトタンメン 愛知川店」オープン。2022年4月20日FC1号店「御経塚店」オープン。2022年6月13日FC2号店「横浜青木橋店」オープン。そして今回店北本店オープン。

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店の場所は北本駅東口約1.3km。国道17号線沿い。優勝軒北本店→伏竜北本店→北海道らーめん熊源 北本店と入れ替わった跡地。駐車場は敷地内に18台分あり。横浜店は駅に近いこじんまりとした店舗でしたが、北本店はロードサイドの大箱店。

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日曜日の11:50到着で駐車場は左端の入れづらい3枠分のみ空き。店内満席、4組待ち。リストに記名して食券買って待ちます。

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券売機はタッチパネル式。主なメニューはタンメン549円、野菜たっぷりタンメン659円、特製タンメン989円、チャーハンセット・唐揚げセット+330円、卵かけご飯セット・明太ご飯セット+220円、他。

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タンメン単品の場合549円という破格の安さ。券売機的に、タンメンの辛さを0~5辛の6段階から選択。辛さを選ばないと券売機の操作で先に進めなく、ここで戸惑う人続出。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、4人卓x8。ですがコロナ対策としてテーブルを1卓ずつ空けて使用。結果3卓12席未開放。ただカウンター席は間仕切り無し、1席ずつ空けることもなしでなんか中途半端な感じも。

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満席時は記名して待ちますが、この時は記帳台の周りに10名以上待ちが出来て逆に出入り口付近が密々に。テーブル全開放した方が着席後の待ちは長くなるかもですが、密は回避出来そうです。

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スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。

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丼の底に「夢」マークが出てきたら次回タンメン一杯無料キャンペーンやってました。

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BGMはJ-POP、The Feels、Mixed Nuts等。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は粒黒胡椒、酢、ラー油。

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そして待つことしばし「タンメン(2辛)」完成で~す♪

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前回は3辛でしたので、今回はタンメン自体の味を楽しみたく辛さを抑えて。店名ロゴ入りの口径の大きな器が箸とレンゲとともにトレーに乗って着丼。

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具は細切りの豚肉、多めの白菜、たっぷりの背脂、辛味。

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スープはさらさらの清湯塩味。あっさりさっぱりとした動物性のスープをニンニクと背脂でガッツリワイルドにチューニング。白菜と豚肉が旨みと小気味よい食感で、シンプルな具材ながら食べ飽きることがありません。背脂の甘さとコクにニンニクのパンチとインパクト、辛味の刺激でやみつきの旨さ。癖の強いまた食べたくなる味ですごく美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。やや固めコシのある食感がオリジナリティ溢れるタンメンの旨さを引きててます。

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セットのチャーハンは遅れて登場。パラッとというよりしっとりタイプ。具材はチャーシューと玉子。時々大きめのチャーシューが入っていてお得感も。タンメンとの相性はもちろん最強コンビ。

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おいしく完食!当たりが出たら一杯無料的なのに当たった例がないですが、今回は見事器の底に「夢」が出てドリームズ・カム・トゥルー。

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1ヶ月限定ですが次回使える無料券を貰いました。

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1か月以内に再訪出来るかスケジュール的に微妙ですが、独創的なタンメン食べたくなったらまた来ます。ごちそうさまでした!

オカモト☆タンメン。 北本店 (284/’22)

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