2022年8月24日、十条の新店「大浜」へ。
2022年8月2日大安にオープン。「鶏八朗」からのリニューアル。昼のみで木日定休+不定休。特に土曜臨休多めというハードルの高いお店。一度臨休ツイートを見逃して撃沈、からの今回リベンジ。「らーめん山川」の後こちらへ。
店の場所は埼京線十条駅南改札徒歩約1分。京浜東北線東十条駅南口徒歩約9分。本郷赤羽線沿い。
「鶏八朗」の前は、串一の跡地。十条駅とその周辺は再開発中で、ちょっとダンジョン状態。
入店するとまず券売機で食券購入です。メニューは濃い煮干しらーめん150g900円、替え玉100g100円、以上。究極に潔いメニュー構成で、かえってこだわりを感ます。
店内は厨房を囲むL字型カウンター6席(2・4)。パーティションは席間にはありませんが、カウンターと厨房の間にアクリル板設置。
消毒液は入口入って右手に検温器兼自動噴霧器配備。さらに各席にプッシュボトル配置。
定刻3分過ぎ到着で先客3。後客4で早速外待ち発生。スタッフは店主さんワンオペ体制。
BGMはテレビ放送、TBSお昼のNEWSなうオンエア。箸は紙袋入りの洗い箸。卓上調味料はS&B七味唐辛子・テーブルコショー。厨房正面中央に製麺機が鎮座。
そして待つことしばし、「濃い煮干しらーめん」完成で~す♪
白いシンプルな反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、穂先めんま、きざみ玉ねぎ・青ねぎ。本日からチャーシューを変えたとのことで、その前は低温調理のチャーシューを花びらのように盛り付けていた模様。今回のチャーシューは、分厚いカットで肉肉しい食べ応えのあるタイプが3枚。
スープは濃い茶濁の煮干醤油味。前日23日の仕込ツイートによると、水の35%以上の複数煮干しを使用し、多少砕いてその他乾物と一晩寝かせ、翌日動物系を加え、加水せずトロ火で長時間コトコト。苦味と酸味を無理に出さず、時物の自然な濃い煮干しスープに仕上げるとのこと。また、次のツイートによると、「濃厚煮干しらーめん」ではなく「濃い煮干しらーめん」であるとのこと。味は苦味酸味無く、濃口でややしょっぱめ。ストレートでストロング、これぞな濃い煮干スープですごく美味しい!
自家製麺の麺はストレート中太タイプ。全粒粉使用のパッツン系ですが、似たタイプの煮干ラーメン店よりやや麺が太め。そのためパツパツというよりさらに固めで硬質さを感じる食感。ですが、スープのしょっぱさと麺のハードな食感が個性的な食べ応えに寄与して惹きの強い魅力になってる感覚。このスープにしてこの麺て感じでウマいです。
おいしく完食!日々どんどん改良を続けてる模様で今後が楽しみです。ごちそうさまでした!
大浜 (288/’22)













