2020年8月20日、大森の新店「中華そば 円月(えんげつ)」へ。
2022年8月16日オープン。新橋の和食店「旧月(きゅうづき)」(閉店)の職人が立ち上げた蛤中華そば専門店。和食の技術を活かし、「はまぐり」の魅力を最大限に引き出す中華そばを追求したというお店。
店の場所はJR大森駅山王北口直結大森RaRa地下1階。なんと、5月30日にオープンした「大盛軒」の隣。「麺屋 楽のすけ」の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、蛤と鰹中華そば(醤油)790円、蛤塩そば980円、蛤豚骨らーめん(醤油・塩)890円、他。

「蛤塩そば」は蛤出汁100%、「蛤と鰹中華そば」は蛤と鰹の魚介系オンリー、「蛤豚骨」は蛤と豚骨のユニークな組み合わせ。
店頭に置いてあるチラシ提示で、大盛りか味玉サービス。チラシのサービス券を行使してもチラシ回収されないので9月いっぱい再利用可能。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。ですが、手前1席は券売機前に立つ客と干渉するためか未使用。2人卓x2。
カウンター1席ごとにアクリル板のパーティション設置。消毒液は入り口入って右手に配置。16:30頃到着で先客2、後客無し。スタッフは男性3。BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料は黒七味、昆布酢、胡椒、柚子胡椒。
そして待つことしばし、「蛤と鰹中華そば(醤油)」完成で〜す♪
久しぶりに見た感覚の蛸唐草模様の反高台丼で着丼。
具は低温調理の豚肩ロースチャーシュー、豚バラ煮豚チャーシュー、ほうれん草、海苔、きざみ玉ねぎ、みじん切りねぎ。サービス味玉。海苔はラーメン専用海苔ではない熱でバラバラになるタイプ。磯の香りがして風味が素晴らしく良く美味。
スープはさらさらの清湯醤油味。九十九里産と桑名さんの蛤の出汁に、荒本節と道南昆布の出汁を合わせた蛤・鰹昆布のスープ。一口目から風味豊かでコク深く味わい深い、芳醇で豊潤な貝の旨みがいっぱいに広がります。蛤エキスが舌と胃の腑と身体中に沁み渡る感覚で、癒やされるような旨さが味わえます。後一口を欲する自然なうま味が立ってすごく美味しい!
麺は平打ちストレート中細タイプ。北海道産小麦「ゆめちから」使用。風味よくすべすべ質感ででシコシコとコシがあります。蛤エキススープとの相性もGOOD。
味玉はは奥久慈卵のブランド玉子。固め寄りの半熟ですが味沁みでした。
おいしく完食!「蛤塩そば」、「蛤豚骨」どちらもかなり気になります。ごちそうさまでした!
中華そば 円月 (282/’22)













