2022年8月17日、赤坂の新店「麺処 一龍 赤坂店」へ。

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2022年8月5日オープン。「坦々麺」の「坦」の字が違いますよって指摘したら、わざとですって返って来て話題になったお店の9号店。今回は「坦々麺 一龍」ではなく「麺処 一龍」という屋号で、てっきり池袋「麺処 一龍庵」の関連店かと思ってました。が、向かう途中に気づいてビックリ。ですが、新メニューがあるみたいなのでそのまま行ってみることに。


坦々麺 一龍」について。店主は「新広東菜 嘉禅」総料理長簗田圭氏。
坦々麺 一龍 浅草本店(2021年6月15日~)、
坦々麺 一龍 新富町店(2021年8月1日~)、
坦々麺 一龍 蒲田店(2021年10月8日~)、
坦々麺 一龍 札幌北1条店(2021年10月14日~)
坦々麺 一龍 西新橋店(2021年10月16日~)、
坦々麺 一龍 札幌琴似店(2021年12月3日~)
坦々麺 一龍 仲見世店(2022年2月23日~)、
うはらの湯【UHARA kitchen】(兵庫県神戸市)(2019年9月28日~)、
坦々麺 一龍(麺処 一龍)赤坂店(2022年8月5日~)
坦々麺 一龍 盛岡店(2022年8月15日~)
現在10店舗展開中。

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店の場所は赤坂駅2番出口徒歩約2分。赤坂みすじ通り沿い。赤坂麺処友竹亭のあるビルの街区。LABELLE→クリーニングポニーの跡地。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは牛骨塩ラーメン950円、牛骨味噌ラーメン950円、濃厚担々麺1100円、冷やし担々麺1100円、汁なし担々麺950円、他。先頭メニューは担々麺ではなく新作の牛骨塩ラーメン。系列店は店名が坦々麺で、メニューが担々麺ですが、こちらもメニュー名は担々麺。

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店内は厨房前を屈む凹字型カウンター10席(3:6:3)。パーティションは無し。消毒液は入口側のカウンター角に配置。スタッフは女性2。

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BGMは新しめのJ-POP、燦々、ダンスホール、他。箸は割り箸。卓上調味料はラー油、胡椒、遠くの方に黒酢もありました。

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そして待つことしばし、「牛骨塩ラーメン」完成で〜す♪

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脇に凸凹の複雑なラインが入った白い鳴門丼で着丼。

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具はチャーシュー、メンマ、もやし、白髪ねぎ、水菜。

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スープはさらさらの清湯塩味。牛骨の出汁がしっかりと出た、あっさりながら牛の存在を確かに感じる味わい。牛の癖や牛脂のベタつきは無く、旨みだけが綺麗に表出。以前どこかで食べた感じがして既視感が拭いきれませんでしたが、なかなか美味しい!

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麺は中細縮れタイプ。転倒にあった麺ケースにはきょうやのロゴ。細身ながらもっちりとしたコシのある食感がいいです。

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おいしく完食!今後は店名の冠から「坦々麺」を外して、担々麺以外にもさらにメニューのバリエーションを増やしていく戦略でしょうか。ちょっと気になります。ごちそうさまでした。

麺処 一龍 赤坂店 (278/’22)

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