2022年8月9日、武里の新店「背脂中華そば くろ澤 越谷店」へ。
2022年8月8日大安にオープン。横浜家系ラーメンたくみ家、蔵出し味噌麵処たちばな、麺屋ほたる等ラーメン店を皮切りに関東圏で23店舗を展開する㈱プラーナの新潟燕三条ラーメンをインスパイアした新ブランド。
店の場所は武里駅東口約1.3km、せんげん台駅東口約1.3㎞。野田岩槻線沿い。ほか弁工房→ほっかほっか亭と入れ替わった跡地。
駅から距離がありますが、駐車場は敷地内に10台分用意。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。主なメニューは背脂煮干しそば800円、あっさり中華そば醤油780円、あっさり中華そば塩800円、汁無し背脂煮干しそば900円、
ローストポーク丼380円、焼餃子420円、和え玉250円、お子様らーめん(小2まで)無料、他。「汁無し」はまだ準備中で近日発売予定とのこと。
店内は厨房の横に面した真っ直ぐなカウンター6席、厨房前に面した6人卓x4。
カウンター1席毎にアクリル板の仕切り設置。消毒液は給水機横と奥の棚に配置。
18:20頃到着で先客3、後客5。スタッフは調理の店長さん?とバイト・パートらしい男女3名の4名体制。
BGMはJ-POP、ビーサンはなぜなくなるのか、Shall we Dance?、他♪箸は割りばし。卓上調味料は醤油、酢、ラー油の餃子トリオと胡椒。
そして待つことしばし、「背脂煮干しそば」完成で~す♪
店名ロゴ入りのシンプルな白い切立丼で着丼。
具は低温調理の肩ロースチャーシュー、炙って香ばしさを引き出したバラ肉煮豚チャーシュー、岩海苔、きざみ玉ねぎ、カイワレ。
スープはさらりとした清湯醤油味。カタクチイワシの出汁に豚骨と香味野菜を合わせた煮干しスープ。仕上げに背脂をちゃっちゃとたっぷり。ニボ過ぎない食べやすいほどほどの煮干し感に、くどさを感じない上質な背脂がまろやかなコクと甘さをプラス。煮干しが苦手な方でも行けそうなマイルドライトな煮干しテイストでとても美味しい!
麺は平塚の四之宮商店製の手揉み乱切り麺。三種混合の切歯で切り出した3種類の太さの麺のミックス。ぶっちゃけよくよく注意しないと太さの違う麵が入ってることは分からないかと。ですが、最太麺のもちっとプリっと食感がかなり好印象。
「あっさり中華そば醤油」
器は「背脂煮干しそば」と共通。
具は「背脂煮干しそば」の岩海苔、きざみ玉ねぎに変えて白髪ねぎ、紫玉ねぎ。めんまは入ってませんがその分チャーシューにコストをかけてグレードアップ。
スープはさらさらの清湯醤油味。醤油はちば醤油の最上級再仕込醤油。「背脂煮干しそば」から背脂を抜いたバージョンの模様。背脂が入らない分煮干しの存在がより鮮明にくっきり。にしてもがっつりニボニボではなくほんのり優しい煮干しの利かせ方。どこかノスラー的な雰囲気もあって懐かしさもあり美味。
麺はほぼストレート中細タイプ。「背脂煮干しそば」に使用の3種混合麺のうち中型を使用かと。ツルモチでしなやかで風味良くコシもしっかり。
「あっさり中華そば塩」
器は味違いでも器は共通。
具は「あっさり中華そば醤油」のトッピングに加えてスライスレモン。
スープはさらさらの清湯塩味。すっきりさっぱり軽い煮干し塩味。レモンの酸味が爽やかさをさらにレベルアップ。塩も旨いです。
麺は醤油と共通。
おいしく完食!準備中の「汁無し背脂煮干しそば」が気になります。ごちそうさまでした!
背脂中華そば くろ澤 越谷店 (270/’22)
























