2022年8月6日、本日オープンの新店「らぁ麺や RYOMA」へ。

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新井薬師前の「らーめん RYOMA」が再開発による立ち退きのため移転。営業時間不明でしたが取り敢えず行ってみた。

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「らーめん RYOMA」は新井薬師前に2005年4月16日「らーめん RYOMA」としてオープン。

2007年11月25日、2号店「麺や RYOMA 高田馬場店」オープン(閉店)。

2013年4月24日、中野にネクストブランド「東京煮干屋本舗」オープン。
2015年7月2X日、「東京煮干屋本舗」が「油そば 東京煮干屋本舗」ヘリニューアル。
2018年11月15日、中野にサードブランド「東京ガブリ豚」オープン(後に「東京煮干屋本舗中野駅前店」へリニューアル)。

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店の場所はJR飯田橋駅西口徒歩約3分、メトロ飯田橋駅B2a出口徒歩約1分。神楽坂下交差点からすぐ。

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神楽坂通り沿い。天下一品の並びで先。俺流塩らーめんの真正面。ポルタ神楽坂1F。「くりこ庵」の跡地。

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営業時間11:00〜22:00の掲示がありましたが、17:55到着時準備中で開店待ちのシャッター7名。初日でいったん調整時間を設けた模様。結局営業再開は18:13

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、醤油らぁ麺880円、冷やしトマトらぁ麺880円、しらす飯500円、他。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(9:3)。パーティションは無し。消毒液は券売機横のカウンター端に配置。開店時の待ちは9名ほど。すぐに満席外待ち発生。

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カウンター1席毎にスポットライト完備。スタッフは厨房、ホールに男女合わせて7名。初日故のフルフォーメーション。大所帯ですが調理は2名。

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器に湯を張って加温。1ロット2杯ずつの丁寧なオペレーション。故にタイミングによっては待ちが長め。提供準も時折間違い。BGMはポップス。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし、「醤油らぁ麺」完成で〜す♪

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龍や玉の模様が鮮やかな桂林丼で着丼。

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具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ!きざみ青ねぎ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。セロリの様な独特な風味とフルーツの様な自然な甘さが特徴的な、個性的で独創的なスープ。糖度高めですがベタつく感じや重さはなく後味すっきり。それでいて食後も甘さの余韻がしばらく続きます。沁みる美味さのあるいつまでも啜っていたいそんなスープでとても美味しい!

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麺は三河屋製麺製のストレート中細タイプ。しなやかでハリとコシがあってさっぱりと旨いスープと良くフィット。

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おいしく完食!個人的にはRYOMA=トマトのイメージが強かったので、冷やしトマトらぁ麺が気になります。ごちそうさまでした。

らぁ麺や RYOMA (267/'22)

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