2022年6月23日大安、本日オープンの新店「江戸麺 GOODLE」へ。 IMG_2703 正直ノーマークでしたが、麺や麟子鳳雛で会ったロバオさんに教えられて予定変更。タイミングが合って西武新宿線運転見合わせに巻き込まれましたが、予定より40分遅れでなんとか到着。

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こちらの母体は、新宿で鉄板焼じゅうじゅう、美食処和彩美、鳥美庵等を展開する㈱GRAIL店主さんはGRAILグループ料理長ながらラーメンは未経験で独学。屋号は「GOODなNOODLEで世界を目指す」から、GOOD + NOODLEの造語。IMG_2711の場所は高田馬場駅徒歩約5分。早稲田通り沿い。味一ポロロ→そら→肉肉ラーメンはち(リニューアル)→侍らーめん→神の赤肉→いけはたと入れ替わった跡地。店頭開店祝花は、先程2号店に行った、壁麺九年、羽田製麺、他から。IMG_2716店頭掲示より、店内ラーメンのみ撮影可、厨房内・人物撮影不可。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。券売機はその場で確認して撮影許可を貰いました。IMG_2717主なメニューは、醤油グードル・貝塩グードル・背脂煮干グードル・鶏白湯グードル 各900円、肉そぼろ飯450円、他。IMG_2719タッチパネルはスクロースするタイプで、スクロールしないと鶏白湯が注文出来ません。IMG_2767店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)。パーティションは無し。消毒液は券売機横に手押し式配置。IMG_276913:00頃到着で先客3、後客9で退店時外待ち発生。スタッフは男性5。BGMはロック。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は無し。カウンターが珍しい畳で、畳カウンターって、麺屋宗@高田馬場とか、鴨to葱@御徒町等希少。IMG_2724そして待つことしばし、「醤油グードル」完成で~す♪IMG_2736店名ロゴ入りの白い切立丼が予めセットされた木製トレーに着丼。IMG_2754レンゲの裏には「Aim for the world with good noodles」と印字。


具は低温調理の鶏と豚のチャーシュー2種、穂先メンマ、海苔、細切り青ねぎ。IMG_2745スープはさらさらの清湯醤油味。醤油スープは、京赤地鶏・大山地鶏の丸鶏と銘柄鶏の鶏ガラ、銘柄豚の背ガラと豚足を使用。なんとメニューによってすべてスープを変えるこだわりよう。水は逆浸透膜システムを使用。細部にまで徹底的にこだわった、厳選食材に加えて職人の技と丹念な仕事が詰まった一杯。鶏の主張が強く明快で、醤油ダレがビシッと決まったなキレッキレのスープが冴える、クリアでシャープで冴えた一杯。まさにグッヌードル!グッジョブ!と呼びたい一杯ですごく美味しい!IMG_2762麺はストレート中細タイプ。厨房の麺箱には「江戸麺 GOODLE」とありましたが、自家製麺でしょうか!?ラーメンの種類によって加水率、切刃を変えるこれまた妥協一切なし。加水低めのパッツンとした食感が美味。IMG_2760おいしく完食!こうなると、貝塩・背脂煮干・鶏白湯も気になってしょうがありません。ごちそうさまでした!江戸麺 GOODLE (219/’22)

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