2022年6月3日、押上の新店「麺屋 木ノ下」へ。

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2022年5月30日オープン(直接確認)。支那そばや麺工房の麺を使用するワンタン麺推しのお店。

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店の場所は押上駅B2出口徒歩約3分、とうきょうスカイツリー駅徒歩約6分。タワービュー通り沿い。お好み焼なりまち→レストラン若喜と入れ替わった跡地。

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屋号の由来は東京スカイツリーの袂でスカイツリーを大きな木に見立てて木の下。また、干し椎茸の出汁を使いたくて、椎茸の出汁はきのこの割り下から。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは醤油・塩ラーメン850円、ワンタンメン醤油・塩1150円、特製ワンタンメン醤油・塩1250円、担々まぜそば900円、ワンタンスープ付き担々まぜそば1200円、他。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)、衝立の影に4人卓x1。パーティションはカウンター角に一つ斜めに設置。消毒液は券売機横に配置。

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18:30頃到着で先客7、後客1。スタッフは男性2。自分のロットでは4杯同時に調理。

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BGMはJ-POP、V6「Darling」、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」他。たまたまかもですが、聴いた範囲ではジャニーズ縛り。

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券売機上と各席に配されたショップカードがシールになってます。

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箸は割り箸。卓上調味料は酢、GABANホワイトペッパー、一味唐辛子。

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そして待つことしばし「特製ワンタンメン醤油」完成で〜す♪

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ワンタン麺が食べたくてボタン探すも見つからず、特製になっちゃうのかなとポチり。後で画像確認したら特製のしたに小さな字でありました。目立たなさ過ぎて術中にハマるの巻。シンプルな白い桂林丼で着丼。

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こちらでは麺類に必ず調味料小鉢(味変小鉢)付き。醤油ラーメンには「きのこ辛味」、塩ラーメンには「きのこマリネ」、担々まぜそばには「玉ねぎのバルサミコマリネ」。

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特製の具は海老ワンタンx2、肉ワンタンx2、豚チャーシュー2種、鶏チャーシュー、味玉、カイワレ、なると。

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スープはさらさらの清湯醤油味。煮干、鰹節等の魚介系と鶏ガラなどの動物系に干し椎茸の出汁。確かに椎茸の存在を感じる和風で深みのある味わい。ただ、ほぼ同時に退店した見ず知らずのおじさんから店を出るなりしょっぱくなかった?って話しかけられましたが、思わずそうそうって言っちゃったくらいタレ濃い目でショッパーな調味。塩味が旨みに転化してるならいいのですか、せっかくの出汁の良さをマスクしてる感じ。たまたまかロット4杯の影響か、とても惜しい。

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麺は支那そばや麺工房製のストレート中細タイプ。柔らかいゆで加減でツルツルっとした啜り心地。蘊蓄によると2種類の麺を使用とありますが、全粒粉入りとノーマルタイプでしょうか。2種類の食感の違いは特に感じられませんでした。

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おいしく完食!ワンタン麺とワンタンスープは別な料理として作られているとか。「ワンタンスープ付き担々まぜそば」が気になります。ごちそうさまでした!

麺屋 木ノ下 (198/’22)

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