2022年4月23日、荻窪の新店「らーめん 鳥繁」へ。

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2022年4月8日、仏滅ですが一粒万倍日にオープン。西荻窪の居酒屋「むし箱」で間借り営業していたラーメン店「めん箱」(2021年3月25日~2022年3月6日)が独立した路面店へステップアップ。「ハイデン.コッコFACTORY 刹那」の後、「ジンジャーヘッドバッド」の前にこちらへ。

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店の場所は荻窪駅北口徒歩約1分。アーケード商店街荻窪駅北口駅前商店街内。もつの介の跡地。

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丸福、萬龍軒、冨士中華そばの先で斜向い。通りがかった時丸福は満席外待ち5でした。

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1Fが外から見えるガラス張りの厨房で、厨房の前の通路を通って階段を上がって客席のある2Fへ。エクステリア・インテリアにライトグリーンが多用されていて、軽快でポップな印象のショップ。

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券売機はなく先会計制。メニューは、親鶏鳥850円、ニボ節800円、和え玉辛250円、和え玉200円、ビール中瓶500円。「親鶏鳥」は親鶏清湯の正油らーめん。「ニボ節」は毎日構成を変えるという出汁感たっぷりの正油らーめん。移転前がミソバ、ニボ節、辛ニラソバ、和え玉でしたので、ミソバ→親鶏鳥へアップデートでしょうか。

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2F客席は奥突き当りが洗い場で手前が客席スペース。席は、1人卓x2、4人卓x1、2人卓x2。仕切り等は無し。消毒液は入口通路の導線上に配置。

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12:50頃到着で先客無し、後客2。スタッフは1F厨房に店主さん、2Fにお母様?、階段を登り降りしてラーメンを運ぶのが大変そう。2名体制。

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BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は、酢、ミル入り粒黒胡椒。お冷はレモン水。

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そして待つことしばし、「親鶏鳥」完成で~す♪

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白いシンプルな桂林丼で着丼。

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具はチャーシューx2、メンマ、きざみ青白ねぎ。上質な厚切りハムの様なチャーシューが美味。

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スープはさらさらの清湯醤油味。親鶏から出汁を摂ったというスープはしっかり鶏感。これ以上鶏を立たせると鶏の癖がしつこくなるギリギリのところを攻めたチューニング。淡麗であっさり仕立てながら鶏のうま味がクリアーで鮮明にくっきりと表出したスープでとっても美味しい!

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麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。低加水でパツパツなハリとコシのある食感。淡麗スープにコシの強い細麺がとても良く合います。

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おいしく完食!間借り時代から継続の「ニボ節」が気になります。ごちそうさまでした!

らーめん 鳥繁 (146/’22)

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