2022年3月19日、本鵠沼の新店「うずとかみなり」へ。

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2022年3月17日仏滅にオープン。辻堂の「RAMEN 渦雷」が懐かしい創業の地で屋号を改め新装オープン。

うずとかみなり」について。2006年6月1日、本鵠沼に「麺やBar 渦」としてオープン。店主大西芳実さんは「七重の味 めじろ」の大西さんのご子息。弟さんは「Japanese Soba Noodles 蔦」の大西祐貴さん。

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2014年11月1日 2号店「麺や 渦雷」オープン。 2018年3月31日「麺やBar 渦」閉店。

2018年5月1日、「麺やBar 渦」跡地に、大西さんのお母様が店主、JSN蔦プロデュースで「麺バル HACHIKIN」オープン。

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2020年6月23日「麺バルHACHIKIN」閉店。2021年12月店舗取り壊しのため渦雷閉店。そして今回「麺やBar 渦」創業の地に移転凱旋オープン。

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移転に伴って記帳制を導入。11:30から20分ごとに8名枠。空いてる好きな時間を指定する方式。注意点として、記名はフルネームカタカナで。複数名の場合全員分記名して枠で囲む。ただし1グループ4名まで。子供には丸をつける、など。

店内カウンター8席、4人卓x2、計16席のところ、8名/20分はややゆったりとしたペース。おそらくテーブル席はお子様連れ用でゆっくりしていただくと決めて、8卓1回転20分の計算かと。

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公式ツイで、記帳台を9時には出しますとありましたのでちょっと前に来てみたところ、既に記帳台が出てて一巡目は埋まってました。8:50到着、2コマ目11:50集合枠ゲット(その前は空きなし)、ご参考までに。

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約3H時間を潰して再び雷店。時間指定の場合遅れが発生してると前の時間のお客さんが外待ちしてたりしますが、店頭はクリアで順調に履けてる模様。

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外から見える店内の開店祝花は、竹末東京Premium、ニボチャチャ!!ラーメン あらき軒、他から。

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時間になって名前を聞かれてリストと照合、OKで店内へ。入店すると最初に注文兼レジカウンターで先注文。会計は食後で同じレジカウンターで後会計制。

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主なメニューは、醤油RAME1000円、塩RAMEN1100円、雷SOBA1200円、地鶏のまぜSOBA(訪店時売切れ)、釜炊きご飯200円、釜炊きチャーシューご飯450円、他。

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雷SOBAはx痺x香の三位一体エスニック麺。雷SOBAは温泉玉子とパクチー付き。地鶏のまぜSOBAは卵黄のトリュフ醤油漬けトッピング。パクチーは抜き可能。

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しばらくはランチ営業、ラーメンメニューのみ。準備が整い次第「小麦と肉」「発酵と熟成」「酒と麺」の夜営業開始予定。

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店内は厨房前に真っすぐなカウンター8席、4人卓x2。席間の仕切りは無し。消毒液は入口入って右前方手洗い場横に自動噴霧器配置。注文後店内中央の給水機でコップに給水後指定された席へ。

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スタッフは大西さん、久我さんあきさん、女性の4名体制。BGMはモダンジャズ。箸は店名焼き印入り割り箸。卓上調味料は無し。

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初日は箸置きが間に合わなかったみたいですが、雷店時はしっかり用意されてました。

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そして待つことしばし、「醤油RAME」完成で~す♪

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「お待たせしました。熱いのでご注意ください」と大西さん自ら配膳。逆釣鐘型の有田焼的な器で着丼。

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具は低温調理の豚ロースとバラの大きなチャーシュー2枚。京都知七の九条ねぎ、海苔。

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スープはさらさらの清湯醤油味。地鶏と煮干しの出汁に、タレは4種類の醤油をブレンドしたもの。表面にキラキラと鶏油。渦雷オープン時でも旨いと思いましたが、当時とはまるで別物に進化して数段レベルアップした感覚。味わいの深淵さや香り、バランス、コク、まろやかさ、うま味、余韻、等々どれをとっても秀逸。3時間待った甲斐がある、うっとりするような味ですごく美味しい!

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自家製麺の麺はストレート細麺。なめらかでつややかでシルキー。とろけるような柔らかい食感で、麺も格段に進化。旨いですね~!

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おいしく完食!しばらくは人気過ぎて雷店困難店かもですが、落ち着いたら再訪したいです。ごちそうさまでした!

うずとかみなり (101/’22)

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