2022年2月7日、自由が丘の新店「塩そば 一榮」へ。

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2022年2月1日オープン。昨年10月発生した電気系統のトラブルによる火災で休業していた「塩そば 加とう」がリニューアルして復活オープン。コロナ禍に火災とは、まさに泣きっ面に蜂・弱り目に祟り目・傷口に塩ですが、再興出来て本当に良かった!

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店の場所は自由が丘駅南口徒歩約1分。「銀節や」→「ふく山」→「塩そば 加とう」とムジャキ系が続く物件。 

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、塩そば850円、醤油そば850円、浅利そば塩1050円、海老そば1200円、白湯麺950円、担々麺1000円、ゆず塩つけそば900円、醤油つけそば900円、他。

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食券を渡すとサービスの麺大盛りとライスの要否を聞かれます。さらに周りの「塩」対応では聞いてませんでしたので醤油だけ?麺を細麺か太麺か聞かれます。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(10席・2席)。カウンター2席ごとにアクリル板の仕切り設置。2席毎ってちょっと中途半端で予防効果も半減、1席ごとに改善希望。消毒液は券売機上とカウンター上各所に配置。

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19:30頃到着で先客7後客3。厨房スタッフは男性2、女性1。BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は柚子胡椒、ラー油、醤油、酢、FAUCHONサラワクブラックペッパー、具入りラー油の具、揚げねぎ。

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そして待つことしばし、「醤油そば」完成で〜す♪

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リニューアル前は塩にしたので今回は醤油で。器はリニューアル前と一緒ですが、受皿と割り箸付きになって着丼。

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具はチャーシュー、メンマ、青菜、笹切りねぎ、揚げねぎ。大きな木製レンゲがトッピング。

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スープはさらさらの清湯醤油味。ちょっと甘めの醤油ダレに揚げネギから出た油が適度なコクを醸成。味的に、渋谷の喜楽、大井の永楽等をインスパイアしたかの様な揚げネギラーメン。特に風味やスープと油の感じがよく似たシフト。周りは塩と担々麺、つけ麺でしたが、醤油も一癖二癖捻りがあってとても美味しい!

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細麺をチョイスした麺は菅野製麺製のストレート中細タイプ。ツルシコで好食感。ただ細麺だと濃いめのスープの味が際立つ感じで、太麺の方がさらにバランスがいいかもしれません。

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おいしく完食!注文の多い担々麺が気になります。ごちそうさま!

塩そば 一榮 (45/'22)

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