2022年1月26日、アリオ亀有の新店「洋食や 三代目 たいめいけん」へ。
2021年12月15日仏滅にオープン。早終いの新店にフラれた後、蔓防中でタイムリミットが迫っているため近くのこちらでリカバリ。
こちらは昭和6年創業、伊丹十三監督の映画タンポポで有名になった「タンポポオムライス」元祖の洋食店「日本橋たいめいけん」の支店。店頭等身大看板の三代目シェフはメデイア頻出の有名人。
ラーメン有りの「洋食や 三代目 たいめいけん」としては、エキュート上野店(2010年12月18日~)、ラゾーナ川崎プラザ店(2018年10月17日~)に次ぐ3店目でいずれも大型商業施設への出店。ただし、ラーメンの無い洋食店としては新宿、横浜、富士見台、柏、名古屋等々多数あり。
アリオ亀有は亀有駅南口徒歩約5分。店舗の場所はアリオ亀有中央のアリオイベント広場側入口入ってすぐ。2021/8/31で閉店した「ポムズファーム アリオ亀有店」の跡地。
券売機はなくメニューを見て注文、伝票方式、食後レジにて後会計制。ラーメンメニューはラーメン850円、バターラーメン900円、チャーシューメン1100円。
サイドメニューで名物のボルシチとコールスローは本店同様50円。川崎店ではラーメン+ハーフオムライスのセットがあって、こちらでも期待してましたが、ラーメンとのセットメニューは無く残念。
店内はカウンター4席、テーブル席多数。カウンターとテーブル間にアクリル板の仕切り設置。消毒液は入口に自動噴霧器配備。19:20頃到着で先客8、後客無し、スタッフは男女合わせて4。箸は洗い箸。卓上調味料の胡椒はラーメン注文で出されたもの。
そして待つことしばし、「ラーメン」完成で~す♪
配膳が後ろ前逆(ロゴマークが手前)でしたので、180度回転させてから食べ始め。盛り付けはメニュー写真通りで正しいのですが、レンゲの位置も前後逆で配膳するバイト君的には一貫してます。
具はチャーシュー、メンマ、きぬさや、きざみ青白ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。はんなりとした優しい味の上質で上品なオニオンコンソメスープ。フルコースの前菜の後、メインの前に出てきてもまるで違和感なさそう。完全に洋食のスープですが、しっかりラーメンとして成立しているところが凄い。ラーメン=一つの丼で完成するコース料理を体感できる味わいでとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。ツルシコでちゅるちゅるっと啜りやすく食べやすい仕立て。洋を感じさせない中華麺ですが、オニオンスープとのフィッティングもバッチリ。
名物50円の「ボルシチ」。ラーメンとスープを飲み比べしたくて。具は、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも。味は、トマトが効いたミネストローネ。牛ブロスベースにトマトでしょうか。具にトマトはありませんが、トマトの風味がしっかり、具沢山で美味。
おいしく完食!次回は名物タンポポオムライスで。ごちそうさま!
洋食や 三代目 たいめいけん (34/’22)













