2022年1月25日、船橋の新店「中華そば 温故知新」へ。

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2021年11月17日オープン。「大衆酒場 増やま」(2015年2月~)の別業態店(焼肉・ジンギスカン)「大衆酒場 若林」(2020年6月10日~)にて期間限定で提供していたランチラーメンが好評を博し、ネクストブランド「温故知新」として正式に二毛作営業がスタート。酒肴場 屯@新橋の後、平日昼縛り店の連食。

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店の場所は船橋駅北口徒歩約1分。ラーメン菊屋の跡地。大きなオレンジのテントが「豚焼肉 ジンギスカン」とあって、相対的に「温故知新」の暖簾が小さく、最初分からなくて通り過ぎて辺りをウロウロしました(^.^;

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券売機はなく後会計制。麺メニューは、中華そば(醤油)、生姜ラーメン(塩)、味噌ラーメン、川崎タンタンメンで、(小)140g750円、(並)210g750円、(大)280g850円、(特)350g900円。

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千葉の重鎮hechimaさんによると、醤油は永福系、生姜塩は小三郎系、味噌は純すみ系、川崎タンタンメンはニュータンタンメン系とのこと。しかも麺が全て違うというから驚き!

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店内席は凹字型カウンター12席(5・3・4)。パーティーションは無し。消毒液は調味料と一緒に配置。

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2F・3F席もありますが、ランチタイムは基本1Fのみで営業。向かって左側のカウンター奥の席に案内されると、奥がまったく見えませんがどのみち厨房は上の階。

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13:30頃到着で先客3、なんとhechimaさんがいらしてビックリ!後客1。スタッフはホールの男性1、上層階の厨房に調理スタッフさん。

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BGMはテレビ放送、TBS「ひるおび!」なうオンエア。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー・ホワイトペッパー、ピンクロックソルト、酢。他に焦がしネギ、黒七味、一味唐辛子もあるようです。

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そして待つことしばし、「味噌ラーメン(並)」完成で~す♪

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薄青色の玉丼で着丼。同時に割り箸を手渡してくれます。出来上がりを待つ間に気づいたのですが「小(140g)」があったのですね。食後210gの濃厚な一杯がズシリと来て次を断念。

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具は、スライスチャーシュー、コロチャーシュー、炒めもやし・玉ねぎ・ひき肉、メンマ、おろし生姜、きざみ白青ねぎ。純すみインスパイアでビジュアルは似てます。ただ本家よりちょっとトッピング多め。

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スープは動物性で熱々の味噌味。ファーストインパクトはそのまんまで、香り、風味、熱量、油感、味はかなり相似形。かなり研究されてるかと。純すみ系の味噌が好きな人には刺さる味作りですごく美味しい!

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麺は黄色い強い縮れのついた中太タイプ。味噌の麺は不明ですが、醤油の麺は山田製麺らしいです。麺の食感は本家と全然違って本家はぷりっとむちむち。こちらはゴワッとしたバリカタな感じ。麺までそっくりだと逆に引いちゃいますが、これはこれであり。パワフルなスープに合っていてウマいです。

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おいしく完食!醤油・塩・川崎タンタンメンも気になりますが、営業時間のハードルが。機会があればまた来てみたいです。ごちそうさま!

中華そば 温故知新 (32/’22)

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