2021年12月4日、西府の新店「だし麺屋ナミノアヤ 府中店」へ。

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2021年11月6日オープン。㈱KAIZOKUが手掛ける「極上のだし麺と、炊き立ての羽釜ご飯」がウリの「だし麺屋ナミノア」 の上野毛本店に次ぐ2号店。ふくみみ@分倍河原の後こちらへ。

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1号店は2021年7月29日オープン。勢いがありますね。店名「ナミノアヤ(波の綾)」は、さざなみが作り出す水面の模様。黄金色に輝くだし麺のスープにちなんで命名。

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店の場所は西府駅北口徒歩約6分。甲州街道沿いで、甲州街道と新府中街道がクロスする本宿交番前交差点近く。

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11:50頃到着で店内満席中待ち4に接続。場所柄か家族連れやカップルが多く、お一人様はワープ指定される傾向に。前のお二人様より先に案内されて、すみません。

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券売機はなくメニューを見て注文、伝票方式、食後出入口近くの物販コーナーレジにて後会計制。主なメニューはだし麺・醤油880円、だし麺・塩880円、ミニ海鮮茶漬け300円~、他。

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だし茶漬けが、香味~鯛茶漬け880円、絶品~本マグロ茶漬け980円、秀麗~白彩盛り茶漬け980円、贅沢~サーモンいくら茶漬け1080円、豪華~虹彩盛り茶漬け980円、悶絶~海鮮づくし1380円、究極~うにいくら茶漬け2980円。

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冬季限定「聖~だし麺」980円。だし麺にはすべて羽釜で炊いたご飯付き。サイコロの各面にご飯のサイズ(空白・小・中・大・マンガ)が書いてあり、欲しいご飯の量をサイコロを上にして知らせる仕組み。

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ご飯は銘柄米が日替わりで、この日は北海道石狩産「ななつぼし」。なお、ご飯はおかわり自由。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター10(7・3)、4人卓x2。パーティションはありません。消毒液は入口から席への導線上に自動噴霧器配備。

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スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は山椒、塩、醤油、わさび、佃煮。

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そして待つことしばし、冬季限定「聖~だし麺」+「羽釜炊きご飯 小の少なめ」完成で~す♪

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だし麺はすべて具が別皿提供。「聖~だし麺」はポスターでは具の焼き鯖がだし麺にトッピングされてますが、やはり別皿提供。鯖大好きなので観た瞬間にこれに決定。

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だし麺のトッピングは水菜、ねぎ。糸唐辛子、ゆず皮。あらかじめトッピングされるのは薬味のみ。

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別皿の鯖は、らーめんと一緒に食べる想定のためか、塩はほとんど感じられず素焼き。辛味噌が添えられていてそれを付けていただきます。半分だし麺の具で、半分ご飯のおかずがおすすめとのこと。

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スープはとろっと粘度高めで濃厚な味噌味。麒麟山酒造の新酒から出た酒粕と、白味噌をベースとした合わせ味噌をブレンドした味噌ダレ。甘めの味噌味で酒粕効果か身体がポカポカ暖まってきます。寒い日にぴったりな一杯。サバは味噌らーめんの具として合ってるか正直良く分かりませんが、サバ皿の辛子味噌はガチにマッチ。ボディ&ハートウォーミングになれる穏やかで優しい味噌味でとっても美味しい!

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麺は菅野製麺所製の平打ち縮れタイプ。きしめん風のもちもちピロピロ食感。まろやかな味噌味スープがよく絡んでウマい。

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だし麺はもちろん、やあhり羽釜炊きご飯の旨さが特筆モノで、佃煮や醤油をかけた焼きサバでいただくと至福。

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おいしく完食!だし麺は本店で塩、府中店で味噌と頂いたので次回は醤油で。ごちそうさま!

だし麺屋ナミノアヤ 府中店 (387/’21)

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