2021年11月29日、北千住の新店「中華蕎麦 かし和や(かしわや)」へ。
2021年11月1日大安にオープン。店主さんはイタリアン出身と元寿司職人という経歴のお二人。共にラーメンは独学で研究とのこと。昼営業のみ土日祝定休と個人的難関店でしたが、やはり訪店が難しい「だしと麺 遊泳」を訪れた後、「凛 永福町」に寄ってこちらへ。
店の場所は北千住駅西口徒歩約13分。大門商店街の先。割烹おか田の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。直系二郎ではありますが他ではあまり見かけないプラ食券の券売機が新しい!主なメニューは、かし和や蕎麦800円、かしわや蕎麦800円、他。つけ蕎麦は準備中。
「かしわや蕎麦」は水と地鶏だけで摂った無化調スープ。「かし和や蕎麦」は鶏スープに和出汁(節系)を加えたスープ。店名を関した「かし和や蕎麦」が券売機先頭で看板メニュー。ですが、訪店時あいにく売り切れ。
本日!?販売開始、チャーシュー丼300円、和え麺200円。左記2品は現金にて対応。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。ですが、カウンター短辺2席は胡蝶蘭置き場になっていて未開放。カウンター長辺6席にて営業。
カウンター1席ごとにアクリル板の仕切りあり。消毒液は各席に用意。13:40分頃到着で先客1後客無し。
ですが、少し前まで満席外待ち発生と混雑していて、それで「かし和や蕎麦」が売り切れたそう。たまたまアイドルタイム突入後に訪店した次第。
お冷は券売機横の冷蔵ケースから、ミネラルウォーターをセルフで1本取る方式。太っ腹っす!
BGMはピアノ演奏のクラッシック。箸は割り箸。箸・レンゲ・楊枝は毎回1セットずつ用意。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし、「かしわや蕎麦」完成で~す♪
白いシンプルな桂林丼で着丼。
具は鹿児島県産霧島山麓豚のチャーシュー、低温調理の鶏チャーシュー、千住葱の笹切りねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏と水という流行りの構成ですが、鶏油は控えめでタレ強め。スープに鶏の出汁がたっぷり出てますが、さらにタレに旨みを重ねた印象。しょっぱいということはなく、押しが強く力強いうま味と味わいの奔流。急増中の鶏水系ですが、他と似てない独自なチューニングですごく美味しい!
麺はストレート中細タイプ。歯切れの良いさっくりとした食感。芳醇で濃密な鶏出汁スープとの絡みも実によくて、旨さが広がります。
おいしく完食!機会があれば推し麺の「かし和や蕎麦」も食べてみたいです。ごちそうさま!
中華蕎麦 かし和や (382/’21)















