2021年5月4日、東小金井の新店「らーめん海壱」へ。
2021年3月7日オープン。「おどげでねぇ」という看板ながら「海壱」という屋号のお店。空の青とひまわり畑→立川たんぎょう菜花の後こちらへ。
店の場所は東小金井駅南口徒歩約2分。栗山通り沿い。武蔵家の隣。花月嵐の跡地。なかなかチャレンジングなロケーションです。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは塩らーめん750円、味噌らーめん850円、醤油らーめん850円m塩つけめん850円、他。
店内は手前に壁に向かったカウンター3席、2人卓x2、奥にカウンターとテーブル席。手前カウンターは5席のところ席を減らして3席で営業。席間にアクリル板の仕切り設置。消毒英気は入口横に自動噴霧器配置。
12:00頃到着で先客3、後客9。スタッフは店主さんと接客の男女各1。店主さんではなくスタッフの男子君に確認しましたが、「おどげでねぇ」は宮城の方言で店主さんも宮城出身とのこと。
「おどげでねぇ」は「とんでもない」の意で、東北弁として一般的かと。岩手でも通じますね。壁面には石巻市の写真がディスプレイ。日本酒の瓶は石巻の酒造メーカーのもの。
BGMはポップス。ラーメンと一緒に提供される箸は紙袋入りの割り箸。卓上調味料はキッコーマンしぼりたて生しょうゆ、ミツカンまろやか仕立て食卓のお酢、S&B辣油・七味唐辛子、GABANホワイトペッパー・ブラックペッパー、柚子胡椒。
そして待つことしばし「塩らーめん」完成で~す♪
時々見かける青い柄の反高台丼が割り箸とレンゲとともにトレーに載って着丼。提供時「柚子胡椒が良く合いますのでお使い下さい」とのアナウンスがあります。
具は部位の異なる分厚いカットのチャーシュー2種、メンマ、なると、水菜、カイワレ、海苔、きざみねぎ。にぎやかでとっても具だくさん。とろっとろのチャーシューが美味。
スープはさらさらの清湯塩味。見た目通りのすっきりあっさりさっぱりとした端麗で淡白な味わい。アドバイス通り柚子胡椒が激合います。塩のミネラルと出汁のエキスと滋養分が舌と胃の腑にすっと沁み入る感じでとっても美味しい!
麺は麻生製麺製のストレート中細タイプ。ツルツルした麺肌でチュルンとした食感が楽しめます。
おいしく完食!「日替りメニュー」という一品料理がどれも旨そうで日本酒が進みそうです。ごちそうさま!
らーめん海壱 (134/'21)












