2021年11月13日、志村三丁目の新店「まぜそばジャック」へ。
2021年11月1日大安にオープン。ネット情報によると店主さんはハレバレ@三軒茶屋(Dining Bar・閉店)、麺庄グループ出身とか。らーめん 高尾@荻窪→R+@練馬の後こちらへ。
店の場所は志村三丁目駅徒歩約7分。環八からちょっと脇の路地に入った先。駅前に移転した拉麺アイオイが移転前に入っていたテナント。居抜きではなく綺麗にリフォームされています。
13:20頃到着で店内満席外待ち2に接続。程なく席が空いて店内へ。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、まぜそばジャック870円、台湾まぜそば900円、カルボまぜそば900円、チャーシュー丼380円、TKG230円、他。
まぜそば類の価格はスタンダードのもの。味玉付き+130円、特製+230円。まぜそばの味変アイテムのうち、チーズ、マヨネーズは有料。麺量は並180g、大盛270g+150円。追い飯無料。
券売機上には麺匠克味からの祝花。当初麺庄から花台が来ていたようです。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、2人卓x2。カウンターは1席ごとにアクリル板の仕切りあり。消毒液は券売機横に自動噴霧器設置。
後客8で一時外待ち発生という人気っぷり。スタッフは店主さんと女性の2名体制。
11月の定休日は、7(日)、15(月)、21(日)と変則的。BGMはポップス。箸は割り箸と洗い箸のW装備。
卓上調味料はペッパーミル入り胡椒、酢、おろしにんにく、自家製ラー油、揚げ玉。
そして待つことしばし「まぜそばジャック(スタンダード)」完成で~す♪
ときおり見かける蛸唐草模様の反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、サラダ(水菜・豆苗・みょうが)、きざみ玉ねぎ、きざみ海苔。
丼の底にあっさりとした醤油ベースのタレ。麺はストレート太麺。ゆで時間3分10秒。ごくシンプルでベーシックな味わい。まぜそばと言うより油そばに近い感覚。クセのない優しい味ゆえに、味変アイテムが効果的に機能します。特に酢とラー油がいいですね。揚げ玉は面白い食感に。いろいろ楽しめてとても美味しい!ただ食べきるとタレがほとんど残らず追い飯は厳しいかも。それ以前に腹パンですが^^;
おいしく完食!店名を冠した先頭メニューにしましたが、やはり「カルボまぜそば」が気になります。ごちそうさま!
まぜそばジャック (365/’21)














