2021年10月16日、寒川の「RAMEN ブリキの木こり」へ。

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2018年4月24日オープン。訪問漏れの一軒。この日は相模線を攻略。まずは開店時間の早いこちらから。

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ブリキの木こり」の店主さんは、麺や勝治@関内出身。師匠「麺や勝治」は「元祖一条流がんこ総本家分店」出身。2021年3月末より一時休業されてましたが5月14日再開。

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屋号のブリキの木こりは、オズの魔法使いに登場する、生身の身体と心を失った義体。物語では、主人公ドロシーと共に心を手に入れるために旅をする物語の主要キャラ。

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店の場所は寒川駅南口徒歩約8分。餃子の店一蘭→らーめん一龍と入れ替わった跡地。駐車場は1台分用意。

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5分前到着で一番海苔〜w 開店までシャッターズは2名。店頭に営業カレンダー、ドア取っ手の横に「RAMEN RICE HAPPY」のステッカー。定刻に店主さんみずから暖簾をかけてオープン。

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入店するとまず手指消毒からの券売機で食券購入です。主なメニューは、塩そばor醤油そば850円、にんにく醤油880円、赤そば850円、ミニポーク丼300円、他。

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醤油そば大盛不可。醤油そばは無料で生姜醤油に変更可能。赤そばは辛さを1辛・2辛・3辛から選択。

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神奈川県マスク飲食認証済みで昼飲み可能。テイクアウトは赤そば、塩そば、にんにく醤油の用意あり。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、右奥に4人卓x1。カウンターは1席ごとにアクリル板の仕切あり。消毒液は券売機横に配置。

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後客パラパラ、じきに満席外待ち発生。スタッフは店主さんとサポートの男子2名体制。店主さん、実はYouTuberだったりします。

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BGMはFM横浜、「Travelin'Light」なうオンエア。箸は洗い箸でエコ仕様。箸・レンゲ共にケース付き容器に格納されていて対策行き届いてます。卓上調味料はマスコットブラックペッパー。

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そして待つことしばし「赤そば(2辛)」完成で~す♪

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初訪ですが券売機の「オススメ」に惹かれてチョイス。ブリキではありませんが、銀のボウル型の器で着丼。

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具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、クレソン、糸唐辛子、たっぷりの胡麻。

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スープはさらさらの清湯塩味。「塩そば」ベースに辛味をアドオンした仕様。ベーススープは鶏・牛骨・豚足・香味野菜を使用とのこと。2辛ですがしっかり辛め。ただ辛さが突出するわけでなく旨みと辛さがきっちりバランス。香味油がキラキラ光って琥珀色の半透明なスープ、旨みに溢れていて辛味無しでも食べてみたいと感じ。確かに列んででも食べたくなる一杯ですごく美味しい!

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麺はほぼストレート中細タイプ。ぷりっとした食感でつるつるっと啜ってシコシコとしたコシを楽しみながらいただくのが旨いです。

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おいしく完食!どのメニューもハズレ無しと確信できる一杯でした。次回機会があれば基本の「醤油」で。ごちそうさま!

RAMEN ブリキの木こり (333/’21)

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