2021年7月17日、麻布十番の新店「銀座 昊(おおぞら) 麻布十番店」へ。

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2021年6月10日オープン。5年ぶりの復活。スパイスラーメン やるき@新中野の後こちらへ。

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銀座 昊について。シェアレストランオーナーインタビューによると、店主さんは1950年(昭和25年)創業「銀座キャンドル」の3代目店主でFIGARO Japon TOKYO Best Restaurant 10シェフ。

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一時期銀座で担々麺専門店「銀座 昊」オープン。2017年12月14日福岡で濃厚担担麺 博多 昊オープン。「泡系担々麺」と呼ばれGoToEatラーメン予約数で九州NO1に。博多は暖簾分け店として、本家は今回東京で復活。

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店の場所は麻布十番駅1番出口徒歩約3分。同じく暖簾分け店の「間借り担担麺En」が大船へ移転した跡地。吉野家ホールディングスが展開するシェアレストラン制度により開業。Bar & Dining Pertica内。

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店舗は地下1階。階段を降りて地階へ。券売機はなく後会計制。現金不可でキャッシュレス決済のみ。対応しているのはPayPay、ID、クレカ、交通系ICカード。

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主なメニューは、鶏油塩ラーメン1000円、出汁Plus(二種)1200円、濃厚胡麻担々麺1000円、香菜担々麺1150円、他。

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店内はカウンター5席、4人卓x1、2人卓x1、6人ほどのソファー席x1。11:40頃到着で先客1、後客5。

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スタッフは奥の厨房に店主さん、ホール担当のちゃきちゃきの女性、2名体制。BGMはポップス。箸は割り箸。お冷・箸・紙エプロンはセルフで。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし「濃厚胡麻担々麺」完成で~す♪

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泡立つ真っ白なスープ面が映える黒い器で着丼。

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最初に担々麺と一緒に提供された調味料の説明があります。五香辣油と花椒は最初から入っていて増したい時使用。五香粉は入っていませんが辛くも痺れもなく風味が強いため後半味を変えたい時に使用。

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具は中央に肉味噌、その上に紫玉ねぎ、水菜、ナッツ。

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スープはとろっと濃厚な泡系淡々胡麻味。名古屋産の鶏がら出汁に3種の胡麻、甜麺醤、五香、ナッツ、花椒など。辛さより味と風味の相乗効果を重視とのこと。非常にクリーミーで濃厚。なのに重さやくどさはなく軽い口当たりと後味。ベーススープのうま味に圧倒的な胡麻の香ばしさ、肉味噌の味にナッツのアクセント、辣油と花椒のハーモニーが渾然一体となって、たまらなく美味しい!

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麺はストレート中太タイプ。ツルモチな好食感麺で泡立ちクリーミースープとの絡みも抜群に良いです。

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おいしく完食!6月新登場、こだわり抜いた淡麗の新作という「鶏油塩ラーメン」も気になります。ごちそうさま!

銀座 昊 麻布十番店 (224/’21)

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