2021年6月4日、一之江の新店「中華蕎麦 さい簾」へ。

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2021年5月25日オープン。和食とラーメン店で修行した店主によるお店。当初昼営業のみでしたが6/3より夜営業スタート。


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店の場所ほ一之江駅A1出口徒歩約5分。二郎環七一之江店の先。環七からちょっと入った路地沿いですが、環七から見えます。権現堂の弥三郎婆→らぁめん萌利利と入れ替わった跡地。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは中華蕎麦780円、濃厚蕎麦800円、スタミナ蕎麦720円、塩蕎麦780円、つけ蕎麦880円、他。

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濃厚蕎麦は大量のゲンコツに鶏、節・煮干を合わせた濃厚魚介。塩蕎麦は浅蜊としじみの出汁に5種類の塩の塩ダレ・訪問時、濃厚、スタミナ、つけはX表示。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(3・5)。1席ごとに仕切り設置。消毒液は券売機の前と各席に配置。18:50頃到着で先客7、後客無し。スタッフは厨房に店主さん、ワンオペ体制。

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丼にお湯張り、注文ごとにチャーシューカットとスープを沸かして、器の縁を綺麗に拭いてなど、とても丁寧な作業。同じ味なら2杯ずつ、醤油と塩なら1杯ずつ調理。そのためタイミングによっては待ち時間長め。

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お冷はセルフ。テッシュ、ウェットテッシュ、紙エプロンは給水器横。

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BGMは今どきのJ-POP、あいみょん、ヒゲダン、YOASOBIなど。箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、レモン酢。

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そして待つことしばし、「中華蕎麦」完成で〜す♪

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「大変お待たせいたしました」の言葉と共に着丼。着席からの待ち時間は約20分。

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具は、肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔、ふき、エリンギ、ルッコラ?、葱、ナルト、アスパラ。淡麗醤油らーめんに独創的なトッピングはかなりのインパクト。券売機の掲示では、ルッコラはなく茗荷、ほうれん草とありましたが若干変更した模様。

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スープはさらさらの清湯醤油味。鶏豚+焼きあごのスープ。魚介が前面に出てうま味を演出、動物性が下支えする構成。出汁の出方が個性的で似たテイストの無いオリジナリティのある味わい。思わず丼を持ち上げて直接ごくごく飲みたくなる味ですごく美味しい!

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麺はゆで前に軽く手もみの入った、ゆるやかにウェーブのついた中太タイプ。なめらかな麺肌と適度なコシで啜るのが楽しく、スープとの息もぴったりです。

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おいしく完食!塩や濃厚がかなり気になります。ごちそうさま!

中華蕎麦 さい簾 (167/’21)

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