2021年3月6日、本日グランドオープンの新店「彩とり(あやとり)」へ。
2021年3月1日プレオープン開始。京都棣鄂の麺を使用した淡麗塩らーめんのお店。
店の場所は西新井駅約1.1km。尾竹橋通り沿い。中華蕎麦無地の跡地。
店頭開店祝花は麺屋棣鄂とマカフーヒアダイニング鈴木代表から。祝花より店主さんはしおの風グループの出身かも(未確認)。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは塩らーめん850円、醤油らーめん850円、塩つけ麺950円、醤油つけ麺950円、餃子450円、他。
店内は厨房を囲む長辺がへの字の変形L字型カウンター10席(長辺3・5、短辺2)。ですが、5席部分ランチョンマットを3席分にして、席数を減らして営業。
18:01到着で先客6とシャッター待ちが出来て暖簾を外に出す間もなく営業開始の模様。後客6で一時外待ち発生。
厨房には店主さんワンオペ体制。1ロット2杯ずつ、注文ごとにチャーシュー切り分けと丁寧なオペレーション。ですが、タイミングによってはかなり待ちます。
BGMはニューウェーブ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はミル入りミックスペッパー。
そして待つことしばし(38分)、「塩らーめん」完成で〜す♪
白い漏斗型の器で着丼。4ロット目40分近い待ちは長かった~^^;
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、青菜、肉わんたん1個、三つ葉、白髪ねぎ。
スープはさらさらの清湯塩味。あっさりさっぱりとした薄味で後から徐々にうま味が立ち上がって広がる感じは、「しおの風」の塩らーめんとに良く似たベクトル。鶏メインの洗練された上品で上質な味わい。端正で淡麗な味わい深いスープでとても美味しい!
麺屋棣鄂製の麺はストレート中細タイプ。淡麗なスープに誂えたかのようにピッタリとマッチ。啜り心地も抜群にいいです。
おいしく完食!塩のつけ麺も気になります。ごちそうさま!
彩とり (69/’21)











