2021年1月月23日、半蔵門の新店「らーめん ねがいり」へ。
2021年1月16日オープン。屋号は店主さんが好きなミュージシャンの楽曲から(直接確認)。麺屋YAMATO@三鷹台の後こちらへ。
店の場所は半蔵門駅1番出口徒歩約2分。半蔵門駅通り沿い。麺処きてらの隣で麺屋すみすの跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは豚骨醤油らーめん700円、鶏ダシ塩らーめん700円、まぜそば700円、ねがいり二郎900円、限定担々麺800円、他。醤油が豚骨、塩が鶏というコレクター泣かせなラインナップ^^;
店内は壁に向かった奥に長い真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x2。13:20頃到着で先客1後客2。スタッフは厨房に店主さん、ホール担当の女性の2名体制。
消毒液は券売機隣に配置。カウンターは1席ごとにビニールシートの仕切りを設置。BGMはジャズポーカル。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はGABANホワイトペッパー、自家製辣油、酢、一味唐辛子。
そして待つことしばし、「豚骨醤油らーめん」完成で~す♪
シックで精悍なブラックの麺鉢丼で着丼。
具はチャーシュー、穂先メンマ、小口切りねぎ。
スープはさらりとした豚骨醤油味。鶏油の風味もあって家系風なシフト。タレ濃いめですが出汁が濃厚でしょっぱさは感じません。粘性はありませんが、パワフルで力強いズシリとインパクトのある豚骨スープですごく美味しい!
麺は平打ちのストレート中太タイプ。入口扉に掲示のメニュー説明によると、全粒粉入りでモチモチ食感とのことですが、モチモチよりワンランク硬めの剛性の高いゆで加減。スープがしっかりしているため、固めの太麺でもピタリとマッチ。旨いです!
おいしく完食!塩と担々麺と、尾崎世界観さんの小説『母影』、そしてクリープハイプの楽曲も気になります。ごちそうさま!
らーめん ねがいり (23/’21)









