2020年12月10日、飯田橋の新店「京都ラーメン 森井 飯田橋店」へ。
2020年12月1日、飯田橋に新たに誕生したラーメンビルに最初にオープン。2軒目を目指してましたが混んでたので、こちらへ鞍替え。
改めて飯田橋ラーメンビルについて。ビルの場所は飯田橋駅B1出口隣。ラーメンビル1階 2020年12月10日 京都ラーメン 森井 飯田橋店。2階 2020年12月8日 つけ麺・まぜそば専門店 大やま。3階 2020年12月15日 大辛にんにくラーメン 赤い虎。
各店ともオープンから3日間はワンコインセール実施。本日はオープン3日目の2階が空いてたらそちら、混んでたら1階のつもりでしたが、案の定階段下ビル入口まで列んでたので回避。
ちなみに駒込にも5階建4店のラーメン店が入るラーメンビルが、2020年10月31日オープンしてますが、平日夜21時クローズでほぼ間に合わないため未だに行けず。
飯田橋ラーメンビル1階の京都ラーメン森井について、2020年3月17日稲田堤本店オープン、2020年8月17日向ヶ丘遊園店、2020年9月18日新丸子店、2020年10月21日明大前店、2020年11月25日愛甲石田店、2020年11月27日久地店、そして今回飯田橋店オープン。コロナ禍にあって短期間でまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの大躍進っぷり。
21:40頃到着、セール最終日の2F大やまは推定10名以上の行列。1F森井の外待ち4に接続。消毒液は入口脇に設置。
ジリジリと列が進んで店内へ。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、熟成醤油ラーメン750円、他に塩・醤油豚骨・味噌・辛味噌とあって、狭い厨房ではセントラルキッチンとしか思えない布陣。
お好み(麺の種類・麺の固さ・ねぎと背脂の量)もすべてタッチパネルで指定する方式。ねぎ多めが出来るのはお得感ありますね。 
店内は厨房を囲むL字型カウンター6席(4・2)。奥にも席があるようですが未確認。1席ごとに仕切りがありますが、下敷きサイズで効果は疑問。後客ばらばら途切れない行列。スタッフは男性で調理、洗い場、ホールに各1。
BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、京都原了郭、柚子胡椒、おろしニンニク。
そして待つことしばし、「熟成醤油ラーメン(お好みは全部普通)」完成で〜す♪
受皿付きの白い桂林丼で着丼。
スープはさらさらの清湯醤油味。細かい背脂たっぷり降りかかっていて、ますたに風の京都背脂醤油ラーメンらしいビジュアル。鶏がらベースのスープは良質な背脂ゆえか見た目ほどこってりではなく適度なコクと意外にも後味すっきり。ほどほどのこってり感とギルティさで、実際はすっと入る食べ易いチューニング。幅広い層から指示を受けるだけあってとても美味しい!
麺はデフォのストレート細麺。固さ普通指定ですがバッチリ固めでザクザクとした食感。この低下水麺が結構旨くて替玉する人続出。この麺なら固め指定でも楽しめそう。

おいしく完食!ラーメンビルの顔1階テナントに相応しい堂々たる一杯でした。ごちそうさま!
京都ラーメン 森井 飯田橋店 (382/'20)











