2020年12月5日、与野本町の新店「麺屋 一(はじめ)」へ。

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2020年11月7日オープン。「シビカラ醤油」というのが気になって、手揉み中華そば 中村@大宮の後こちらへ。

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店の場所は与野本町駅西口徒歩約3分。左手に麺奏ハモニカ、日月堂を見ながら進んだ先右手。大衆酒場呑嘉の跡地。

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券売機はなく後会計制。主なメニューはシビカラ醤油ラーメン650円、350g野菜塩ラーメン700円、つけ麺750円、他。

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着席するとオーダーシートを持ったスタッフさんが注文のヒアリングに来ます。まずはメニューを決めて、シビ・カラそれぞれのレベル(0~10、5まで無料)、麺量、麺の種類(細麺・中麺・太麺)、トッピング、ご飯物の要否をそれぞれ確認。

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シビカラ醤油ラーメンだけでなく、塩ラーメン、つけ麺でもシビカラが指定出来るそうです。注文詳細を一つ一つ確認してスタッフさんがシートに記載するので、オーダーまでに時間がかかり混雑時は大変そう。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター6席(4・2)、4人卓x2。カウンターは1席毎アクリル板の仕切あり。11:40頃到着で先客4、後客3。スタッフは男性で厨房2、ホール1。

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BGMはJAZZ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はGABANブラック&ホワイトペッパー、酢、ラー油、醤油。

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そして待つことしばし、「シビカラ醤油ラーメン(シビ4・カラ4・並・細麺)」完成で~す♪

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真っ黒スープが映える赤い反丼で着丼。丼サイドビュー撮り忘れ。ドアを開放して寒い店内に熱々の一杯が着丼して湯気がもうもうと。具は肉団子x2、豚バラ肉、炒め玉ネギ・ニラ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。真っ黒なビジュアルですが、しょっぱくはなく適度な塩味。炒め玉ねぎ・ニラの油とエキスが入ったスープに花椒の痺れと唐辛子の辛味。4シビ・4カラはピリ痺辛レベル。町中華の創作メニューにありそうなやんちゃな味でなかなか美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。もっちりシコシコと細身ながらしっかりとした食感で、シビカラスープをバッチリ受け止めてくれます。

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おいしく完食!つけ麺は麺が昆布水に浸かってるとか。シビカラとあまり繋がりませんが、面白そうです。ごちそうさま!

麺屋 一 (378/’20)

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