2020時12月5日、大宮の新店「手揉み中華そば 中村」へ。

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2020年11月12日・13日、プレオープン。11月17日グランドオープン。自家製つけめん 狼煙の本店、大宮店東大宮店に次ぐ支店。ですが、従来の路線とはまったく異なるニューブランド。遅すぎる訪店ですがその分楽しみマックス!

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店の場所は大宮駅東口徒歩約5分。狼煙 大宮店の向かって右の路地入っていった先左手。大宮店のすぐ近くで相互サポートも用意なドミナント出店。

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15分前到着で1番海苔~w 定刻にオープン。開店時シャッター5で、この日は開店時間に合わせて来ても一巡目にセーフ。

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店頭設置の消毒液で手指消毒後入店。まず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば900円、塩中華そば900円、マキシマムこいたまごの味玉120円、ローストポーク丼450円、とり玉ご飯300円、玉子かけご飯250円、他。

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券売機前、外からも見えるガラス張りの部屋が製麺室で、大きな製麺機が鎮座。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。席間に仕切等はありません。後客5で退店時には外待ち発生。スタッフは調理の男性2、接客担当女性1。

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BGMはJ-POP、back numberとか。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー。

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そして待つことしばし、「中華そば」完成で〜す♪

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白亜の美しい逆釣鐘型の器で着丼。

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具は低温調理の豚・鶏チャーシュー、細メンマ、きざみ青ねぎ。

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スープはさらさらの背湯醤油味。はかた地どり、阿波尾鶏、タマシャモ、大山鶏をπウォーターで炊いた鶏出汁に、川越はつかり醤油・小豆島他の醤油数種ブレンドという醤油タレ。流行りの鶏と水系ですが、鶏油の香ばしさを前面に持ってくるのではなく、あくまで出汁の厚み・深み・コク・滋味・芳醇さ・豊潤さで勝負。キレというより奔流のような怒涛のうま味に圧倒されます。濃厚つけ麺・ガッツリまぜそばの雄は淡麗系も凄すぎ、猛烈に美味しい!

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麺は平打中太で店名通り手もみによる縮れのついたタイプ。デフォで固めのゆで加減で、強いコシと噛みしめるほどに麦の香り・風味が楽しめます。ただ、個人的にはこの麺なら後1分ゆでたバージョン食べてみたい気も。今でも相当イケますが、柔めにするとひっくり返るほど旨そうです。

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おいしく完食!麺・スープともに比類なく実に「麺液力」の高い一杯でした。これは塩も確認しに来なくては。ごちそうさま!

手揉み中華そば 中村 (377/’20)

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