2020年3月1日、東中山の新店「麺屋 咲」へ。
2020年2月18日オープン。東海神で移転後のとものもとを堪能した後、移転前のとものもとがあったテナントのこちらへ。
麺屋咲の店主さんは、市川市にある「中国料理 菜華」の二代目で、同店の定休日の木曜日昼のみの間借り営業として2017年8月2日オープン。そして今回間借りを卒業、スピンアウトして路面店に。
店の場所は、東中山駅徒歩約2分。郵便局の裏。移転したとものもとの跡地。店頭にはとものもと市原店主からのメッセージが掲示されてます。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば醤油800円、中華そば塩800円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・2)、中待ち席4席。13:00頃到着でカウンターちょうど満席、へぇ~、人気店なんですね。待ち席で待機。
後客8でやっぱり人気は本物!厨房には腰の低い接客がとても丁寧な店主さん、ワンオペ体制。
BGMは東京FM。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は胡椒。
そして待つことしばし「中華そば(醤油)」完成で~す♪
「手前と奥で2種類の異なる油を使っていますので、違いをお楽しみ下さい」との説明と共に、白い多用丼が着丼。
具は、チャーシュー2種。メンマ、青菜、海苔、きざみねぎ。白いチャーシューは鶏に見えますが豚で、燻製香が香ばしく香ります。
スープはサラサラの清湯醤油味。魚介強めの動物魚介で、ロケーションも相まって初期型とものもとを彷彿とさせる味わい。注目の香味油は、手前が椎茸の軸の香味油で、奥が金目鯛の香味油。違いは歴然であまりの違いに驚かされます。その香味油が徐々にミックスして、スープにさらなる奥行きと深みをもたらします。丹精込めて丁寧に調理された感がひしひしと伝わってすごく美味しい!
麺は浅草開化楼製の平打ち中太縮れタイプ。注文毎に手揉みで縮れを付ける作業。コシのあるモッチモチ食感でファーストインパクトはちょっと固めかなと。食べ進むうちにいい感じに馴染んできてピロピロ感が増してきます。
おいしく完食!塩も気になります。ごちそうさま!
麺屋 咲 (74/’20)












