2019年9月17日、「ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店」へ。

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2015年1月31日オープン。昭和49年創業、長野県諏訪市のご当地ラーメン「ハルピンラーメン」の5店舗目。昨日は山梨県北杜市のengawa cafeで至福の時を過ごしましたが、翌日長野県にて諏訪のソウルフードをいただきます。

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店の場所は、諏訪南ICの目の前。ラーメン大盛屋の跡地。着席すると、お冷と一緒に温かいジャスミンティーが提供されます。

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ジャスミンティーはこってりとしたラーメンの後をさっぱりとさせてくれるお口直し用。

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券売機は無く食後レジにて後会計制。

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主なメニューはハルピンラーメン670円、ピリ辛ハルピン850円、つけ麺850円、ハル二郎770円、まぜそば750円、王様中華そば750円、他。

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ハルピンラーメンは辛味ダレがおさえ、そのまま、こいくち(+30円)から指定。本店のニンニクラーメンに近いのがこいくち。

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つけ麺は釜揚げ可能。麺量は並盛り200g大盛り300g特盛り400g同料金。まぜそばは追い飯サービス。

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席は、ぱっと見た記憶によると、カウンター10席、ボックス席4卓、小上がりが奥と手前に計3卓くらい。

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12:40頃到着でちょうどボックス席一つ空き。その後もひっきりなしにお客さんが入ってきて人気のほどが伺えます。

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スタッフは厨房・ホールに男女わせて5名ほど。

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箸は割り箸。卓上調味料はラー油、餃子用タレ、酢、胡椒、ラーメン用タレ。

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そして待つことしばし、「ハルピンラーメン」完成で~す♪

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辛味ダレの量は時に聞かれずデフォのそのままで。

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具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、きざみねぎ。

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スープは少しとろみのある寝かせダレ味。ニンニクメインに様々な材料を混ぜ合わせて4年間寝かせて熟成させたというタレを使ったスープは、謳い文句通り醤油とも味噌とも異なるちょっとスパイシーな味わい。まろやかでコク深く和出汁の風味も感じられて、複雑で奥深いテイスト。たしかに癖になる惹きの強い味ですごく美味しい!

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麺は中細縮れタイプ。柔らかくゆで上げられた麺が食べやすくツボでした。

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「つけ麺(並盛り200g)」。ハルピンラーメンのスープとタレを濃いめにして、酸味と辛味を加えたもの。麺はラーメンと同じ細縮れタイプ。

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つけ汁の器にはブロックチャーシューやメンマ、モヤシなど具材たっぷりで、そのままでは麺を浸ける間隙がなく、少し具を食べてから麺をいただきます麺をざぶっと浸けてズズーっと啜ると、お、旨いじゃないですか!ハルピンラーメンのエッセンスを上手くつけ麺化。これいいですね~!

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「まぜそば(別注生卵付き)」

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中太麺の上にたっぷりのモヤシ、メンマ、きざみねぎ。モヤシの山を覆う巨大なチャーシュー、上からにんにくダレ、きざみ海苔。ハルピンラーメンとはの流れは感じられませんが、ガッツリとインパクトのある一杯で、これも旨いです。

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おいしく完食!機会があれば是非本店を訪れてみたいです。ごちそうさま!

ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店 (309/’19)

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