2019年12月2日、赤坂見附の新店「ぼっかけまぜそば 神戸灘八」へ。
2019年11月19日オープン。神戸三宮にある神戸灘八の都内進出店。まぜそば好きとしては早速。
「ぼっかけ」は、神戸長田が発祥のご当地料理。牛すじとコンニャクを甘辛く煮込んだ料理で、神戸長田のソウルフード。
以前新高円寺に、神戸山田のうどん店「八間蔵」の姉妹店という「神戸肉そば 灘八」があって、やはりぼっかけまぜそば的なメニューを出してました。あちらもこちらもルーツは一緒。
店の場所は、赤坂見附駅徒歩約3分。一ツ木通り。「しのだうどん」の跡地。ですが、電話番号は以前と変わってないため、リニューアルかも知れません。実際電話がかかって来て、「変わっちゃたんですよ」と対応されてました。
入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、ぼっかけまぜそば(温冷)880円、旨辛ぼっかけまぜそば(温冷)980円、カレーぼっかけまぜそば(温)980円、トマトぼっかけまぜそば(温冷)980円、追い飯50円、他。
並盛160g、大盛240g同料金。特盛320g+100円。無料トッピングは、マヨネーズ、にんにく、生姜、レモン、わさび。無料トッピも券売機ボタンで選びますが(無料トッピ1つにチケット1枚)、席について口頭での注文も可能。
店内は、厨房前に奥に長い変形カウンター11席、4人卓x2、2人卓x1。20:30頃到着で先客5、後客3。スタッフは厨房に男性2、ホール担当女性1。
BGMはポップス、クリスマスソングとかタモリ倶楽部のオープニングソング「Short Shorts」とか。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、秘伝のタレ、ラー油、酢、一味唐辛子、胡椒、魚粉。きざみ玉ねぎは必要なら申し出て冷蔵庫こら出してもらう方式。
そして待つことしばし「ぼっかけまぜそば(温・並盛)」完成で〜す♪
まず最初に無料トッピングが別皿で提供されます。ただし、おろしにんにくとおろし生姜は壺のまま提供。そのあとデフォで付くスープが登場、少し遅れて本体が着丼。
具はぼっかけ、ぼっかけに切り胡麻、卵黄、揚げ玉、きざみ海苔、きざみ青ねぎ。無料トッピングは生姜、わさび、マヨ、レモンをチョイス。牛すじ煮込みのぼっかけはメッチャ柔らかくてウンマい!
麺はほぼストレート中太タイプ。まぜそばとしては細身な部類。タレは丼の下に多めの醤油だれ。しょっぱ過ぎ、うま味がしっかりと乗ってるのが好印象。
全体をしっかりと混ぜていただくと、麺にぼっかけの煮汁をぶっかけた感覚で、こりゃ美味しい!卓上&無料トッピングの味変アイテムが豊富なのも楽しくて、特にマヨネーズとの相性はバツグン。次点で酢、ラー油、レモンあたりがいいバイプレーヤーを演じてくれます。
セットで付いてくるスープはあごだし。濃い味のまぜそばの途中、口中をすっきりリセットしてくれます。
おいしく完食!カレーぼっかけまぜそばとか気になります。ごちそうさま!
ぼっかけまぜそば 神戸灘八 (401/'19)














