2019年8月24日、本日オープンの新店「會津・喜多方らーめん 愛絆(すずな)」へ。

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最近会津若松で静かなブームとなっている「山塩らーめん」のお店が都内初上陸。わおん@上石神井の後、しらけんさんと待ち合わせw

店の場所は十条駅北口徒歩約4分。本郷赤羽線沿い。十条には喜多方食堂麺や玄がありますが、駅の反対側で徒歩約10分ほど距離がありますので無影響。

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店頭開店祝花は坂内大塚店から。しらけんさんが聞いたところによると、店主さんは坂内で修行経験ありですが、坂内とは味を変えてオリジナルの味で勝負とのこと。

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さらに「がんばろう福島 応援店」のポスター。「がんばろう福島 応援店」の定義は、福島県産農林水産物等を継続して販売(食材として活用)する企業・商店など。

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入店するとまず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、夏季限定 水らーめん700円(準備中)、喜多方らーめん(醤油)670円、會津山塩らーめん800円、焼き餃子5個330円、他。

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會津清酒がなんと16種類もオンストア、會津清酒の品揃いは都内随一とのこと。

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イチオシは「會津山塩らーめん」。「山塩」とは、磐梯山の麓にある大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作った塩のこと。

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その温泉水は海水とは異なり、塩素インオンが少なく硫酸イオンが多い特殊な泉質。このため、通常の海水塩とは風味がまたく異なる塩が出来るそうです。

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東日本大震災復興支援グッズ「すずなちゃんキーホルダー」も販売。このキーホルダーを見せると、いつでもチャーシュー2枚サービス。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、2人卓x5、4人卓x1。

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12:30頃到着で半分弱の入りでしたが、その後あっという間に満席、外待ち発生の盛況。

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スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6名と大所帯。駅近の大箱店で人員も充実と、個人店らしからぬスケールとキャパ。

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BGMはJ-Pop。箸は割り箸。卓上調味料は須臾、酢、ラー油、S&Bベラックペッパー。

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そして待つことしばし、「會津山塩らーめん」完成で~す♪

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店名ロゴ入り麺鉢型の器で着丼。

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具はチャーシュー3枚、メンマ、きざみねぎ。

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スープはさらさらの清湯塩味。ごくあっさりはんなりとした塩味スープで、動物性の出汁の旨味がはっきりと分かる仕立て。上品で淡麗、シンプルながら奥深い味わいでとっても美味しい!ただ、猛暑日・真夏日の酷暑な日には味がちょっと薄めに感じられて、もう少し塩味が強い方が訴求力は高いかも。

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麺は中太で強い縮れのあるタイプ。もっちもちでところどろこ固ゆでだったり、いかにも手もみ麺らしい硬軟交錯した食感が楽しいです。

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しらけんさんの「喜多方らーめん(醤油)」。タレ以外は麺もスープも具も醤油・塩同一で、塩の方が130円も高いのは塩の価格が高いせい!?オーソドックスでシンプルな動物性ベースの醤油らーめんで、分かりやさ・なじみ深さ・味の濃さ・プライスは塩より醤油の方に分がありそう。飽きのこない味わいで旨いです!

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おいしく完食!別注で「背脂」60円ってのがあるので、塩・醤油共に背脂入りバージョンが面白そうです。ごちそうさま!

會津・喜多方らーめん 愛絆 (283/’19)

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