2019年1月24日、池袋の新店「ソラノイロ食堂」へ。
2019年1月23日オープン。ソラノイロの麹町本店、ソラノイロNIPPON@東京、トンコツ&キノコ@京橋、Factory & Labo@浅草橋、NAGOYAに次ぐ6号店。初日はお店の閉店時間まで残業でした。というわけで、やっとこさ訪店w
ソラノイロとは大通りの反対側ですが、釈迦の斜向かいにつじ田が1月29日オープン予定。
歩通りがにわかに激戦区に。ちなみにつじ田 は1月23日六本木オープンしたばっかりで、猛烈な拡大路線。
店頭には物凄い数の開店祝花。
ラーメン店で気づいたところでは、くじら食堂、志奈そば田なか、
麺屋翔、長尾中華そば、
ボンドオブハーツ、饗 くろ㐂、らーめんダイニング庵。大きな花輪は百麺、我武者羅、じゃぐら、ど・みそ。
店内にも、ストライプヌードルズからの花が。
営業時間をアナログ時計で表すのは新しい!Factory & Laboでカットハウスみたいな袖看板を採用してましたし、毎度エクステリアも斬新!
入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、ラーメン830円、花びらチャーシューメン1080円、玄米麺150円、季節の限定麺980円、普通のカレーライス700円、餃子セット180円、唐揚げセット180円、カレーセット 200円、他。
夜は、豊富なつまみとドリンクで飲みが楽しめます。
ラーメンはベースがあっさり清湯でこってりの指定可能。指定すると田中そば店の様に背脂入りになります。卓上に辛味粉があるのも田中そば店と同じ(^^;
店内はカウンター厨房を囲むL字型10席(8席・2席)、4人卓x4。20:40頃到着で先客13、後客10ほど、いきなり満席に。
厨房には、調理を担当しながらも、店内全体、特にお客さんに眼を配る宮崎さん、オープンおめでとうございます!池袋店には2週間詰めるとのことでした。それからスタッフが厨房・ホールに男女合わせて6名。
BGMはポップス。箸は竹の洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、旨一味、S&Bホワイトペッパー、ソース。
そして待つことしばし、「ラーメン(こってり)」完成で〜す♪
縁を八卦模様が囲む、受皿付きの反高台丼で着丼。
具は、吊るし焼きチャーシュー、千代巻き、きざみ青ねぎ。背脂は和豚のもち豚のもの。
スープはさらさらの清湯塩味。豚骨清湯はかしわぎ、桂が浮かびますが、こちらは豚肉も使用の豚清湯とのこと。背脂が無ければ淡麗と思われるスープは、たっぷりの背脂に負けない強靭なコクと旨味があります。そこに背脂がこってり感と甘みをチャージ。豚清湯にこだわったというだけあって、さすがの完成度。これはものすごく美味しい!
麺は。茨城県つくば製麺所製のほぼストレート中細タイプ。ぷりっとした質感で、最初ちょうど好みのやや柔めに感じましたが、最後まで食感が変わらないのも好印象。
卓上の旨一味が背脂いっぱいのこってりバージョンに猛烈に良く合って、旨辛に味変が楽しめます。
おいしく完食!あっさりも気になるし、落ち着いたらのんびり飲みに来たいです。ごちそうさま!
ソラノイロ食堂 (26/'19)