2018年10月25日、六本木一丁目の新店「つけめん あの小宮」へ。
2018年8月11日オープン。つけ麺TETSU創始者小宮一晢さんリスペクトショップ「あの小宮」の中華そば・豚骨麺@都立大学、らーめん食堂@大崎に次ぐ支店。
新宿や駒沢が気になりつつも、営業時間内に間に合わなさそうな雰囲気。というわけで、最近は夜遅くまで営業してるお店メインにw
店の場所は、六本木一丁目駅3番出口徒歩約3分。
入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、濃厚強火炊きつけめん800円、淡麗弱火炊きつけめん780円、煮干醤油らーめん750円、淡口塩らーめん750円、スタミナまぜそば850円、他。

ランチタイムは満腹セット300円で、和風カレー丼・ピリ辛マーボー丼・卵かけごはん・おかかごはんが食べ放題。
食券を厨房スタッフに渡すと、出来上がったら番号で呼びますと告げられ、食券が返されて席で待ちます。呼ばれて受け取って席で食べて、食べ終えたら返却口まで戻すフルセルフ方式。
席は、10人がけ長テーブルの中央に衝立を立ててカウンターに見立てたテーブル席5列、計50席ほど。
20:40頃到着で先客3、後客1。厨房には男性スタッフ3名。TETSUで顔馴染みのスタッフさんがいらしてビックリ!
商品提供時ですが、次回使えるトッピングサービス券を貰いました。
BGMはJ-POP、SPEEDとかユーミンとか。箸は割り箸卓上調味料は、S&Bブラックペッパー、揚げねぎ。
そして待つことしばし、「淡麗弱火炊きつけめん」完成で〜す♪

基本番号呼び出し制ですが、前後のお客さんもそうでしたが、空いてて手すきの場合、持って来てくれます。
つけ汁はさらさらの清湯醤油味。粘度はありませんが、旨味しっかり。ただ、最初っからからややぬるいのが少し残念な点。
麺は平打ストレート太麺。もっちもちで、表面にかすかに吸い付くような粘りがあります。
具はすべてつけ汁の中で、たっぷりのチャーシュー片、細切りメンマ、きざみねぎ。
麺をつけ汁にザブンと浸けてずずっと啜ると文句なしに美味しい!まあ細かい事を言うと、麺は単体でも旨く、つけ汁も味が凄くいいのですが、合わせるとやや麺が勝ち気味な印象。濃厚と淡麗のつけ麺で麺が共通か不明ですが、この麺なら濃厚にはベストな感じ。一方淡麗にはもう1〜2番細い方がバランスが良さそう。
麺を食べ終えたら、厨房前にあるスープジャーからセルフでスープ割り。割りスープは鰹出汁で熱々。つけ汁が息を吹き返して和風にシフト、ほっこり出来ます。
おいしく完食!スタミナまぜそばが気になります。ごちそうさま!
つけめん あの小宮 (369/18)